9年前の、ヤングマガジン2015年06号が出てきた。久米田康治「オフサイドトラップ」の第100話が掲載されてる。キリのいい話数なので、ここまでのあらすじも掲載。これ、単行本になってないんだよなあ。



大人漫画では吹き出しの中の台詞も手書き文字っての、サイレント1コマ漫画だと枠外に活字でキャプション的についてるのもあったりするんだけど、これ多分写植無い時代の版づくりのがそのまま残った結果なんだろうな。絵の外には活字置けるけど、絵の中はという。



手塚治虫のマンサン作品、「人間ども集まれ!」、「上を下へのジレッタ」、「フースケ」(シリーズ含む短編)、までは連載時は吹き出しの中まで手書き文字(単行本では写植化)なんだけど、「一騎まんだら」は連載時から写植なんよだね。時期的に大人漫画と劇画の境界がやはり、とも考えられる。



@m214063 奥村編集長は、立原あゆみ「本気!」では、主人公のモデルではなく、敵対ヤクザ集優組の幹部「奥村」として登場してます(番外編「風」等にも出演)。立原作品のヤクザは、編集者から名前を取った人物がかなり多く、壁村耐三のみならず、長野規などもヤクザの組長の名前になってます。

島本和彦「ワンダービット」第17話「さらばインサイダーケン」より、謎の父兄A。漫画を読む子供に対する責任は誰が持つのか、喝破している。1992年に描かれた作品。

【記事書いた】 サイゲしか載ってねえ!2018年度、週刊少年漫画雑誌の裏表紙広告の98%、190/194がCygames関連でした。 https://t.co/m9IlvwA3Li 2018年度の週刊少年誌の裏表紙広告をまとめましたが、もうタイトル通り。どうなってるの本当に。

第14回手塚賞(少年ジャンプ1977年1号で発表)の最終候補作を見ると、荒木之利(荒木飛呂彦)、上山敏彦(うえやまとち)、ゆでたまごが残ってるのが判る。この「ザ・ボトル」って原稿はまだ集英社に残ってるんですかねえ。

黒鉄ヒロシ「赤兵衛」(ビッグコミック)が最終回。一応表紙にも登場してるが、サラっと終わったな。昭和・平成・令和の3つの年号をまたいだ作品が一つ減った。連載49年、約2350回っていうのはビッグコミックオリジナルの(2016年に終了)も足した話数ですね。

週刊少年マガジン次号のは、「HiGH&LOW」が表紙&巻頭グラビアなのか。男性実写グラビア表紙は久々じゃあないかな。

川崎市民ミュージアムの「ビッグコミック50周年展」行ってきた。さいとう・たかを×ちばてつやトークショーの参加応募したら当選したのです。トークで出た話はどれも面白かったが、さいとう先生の「実はトキワ荘に行ったことない。藤子A先生が描いてたあのエピソードは嘘」っていうのは驚愕だったわ。

蛇腹剣(ガリアンソード)のアイデアは、田河水泡「のらくろ少尉」(1936年?)には原型らしきものがみてとれるので、かろうじてだが戦前の発明である、と言ってもいのではないか。

こうの史代、新作読切「はるかなる日々」が、週刊漫画ゴラク次号(3/9発売)に掲載。「喪失と再生のヒューマンストーリー」とのこと。「日の鳥」完結から約2年ぶりのゴラク登場となりますね。

今日発売のビッグコミックに掲載された、C級さらりーまん講座@山科けいすけのタイトルカットが、水木しげる追悼になってた。こういうのグッとくる。

漫画に描かれた「令和」発表シーン。菅官房長官の似顔絵集か。順に4/18 木曜日のフルット@石黒正数(週刊少年チャンピオン)、ストロベリー@サラ イネス、クッキングパパ@うえやまとち(モーニング)。4/20 百年川柳@業田良家(ビッグコミックオリジナル)。漫画誌の締切は2週前?まだこれからも増えるかと。

「学習まんが人物館 手塚治虫」(小学館)という伝記漫画 http://t.co/oqELqE4mjj に描かれた『キレイな壁村耐三』は、ブラック・ジャック創作秘話見た後だとギャップ大きすぎて笑える。 なんてにこやかな人物。>

ワールドトリガーの英語版、「焼肉」を「Barbecue」と訳してるので、東さんは「バーベキューの宣教師」になってる。言葉だけだと、ドラム缶ぶった切ったグリルで焼いてるようなイメージかもしれぬ。あと、こういう箇所(年賀状)まで翻訳するのな。 #ワートリ