「話の特集」1981年7月号 に掲載されてた交換広告。「広告批評」の特集が「タモリとはなんぞや」だったり、「イメージフォーラム」でアニメの特集してたり。幻に終わった「ぱふrunning」もあるなあ。




ビッグコミック最新号の、ゴルゴ13@さいとう・たかをに出て来た、トランプ大統領っぽい「プラント」大統領は、コマまたぐと髪の先端が向く方向が変わってたりして、あれは結構描きづらいんだなあと。それとも、スネオの原理なのか?

双葉文庫ゲームブックシリーズ「ルパン三世 さらば愛しきハリウッド」 1985年、双葉社。著者は「無責任艦長タイラー」などで知られる吉岡平。ゲームブックも、消えた文化ですねえ。


久松文雄の世界 スーパージェッター 1・2。1977年、カラクタクラス・ラボ。ホワイト・コミックスNo.3、No.4。本としてはそう珍しくないが、最終頁の「ホワイト・コミックス取り扱い書店一覧」は、この時点で同人誌の書店売りはそれなりにあったという話の傍証として良い資料。現存しない店も多いが。




島本和彦「ワンダービット」第17話「さらばインサイダーケン」より、謎の父兄A。漫画を読む子供に対する責任は誰が持つのか、喝破している。1992年に描かれた作品。

【記事書いた】 サイゲしか載ってねえ!2018年度、週刊少年漫画雑誌の裏表紙広告の98%、190/194がCygames関連でした。 https://t.co/m9IlvwA3Li 2018年度の週刊少年誌の裏表紙広告をまとめましたが、もうタイトル通り。どうなってるの本当に。

第14回手塚賞(少年ジャンプ1977年1号で発表)の最終候補作を見ると、荒木之利(荒木飛呂彦)、上山敏彦(うえやまとち)、ゆでたまごが残ってるのが判る。この「ザ・ボトル」って原稿はまだ集英社に残ってるんですかねえ。

黒鉄ヒロシ「赤兵衛」(ビッグコミック)が最終回。一応表紙にも登場してるが、サラっと終わったな。昭和・平成・令和の3つの年号をまたいだ作品が一つ減った。連載49年、約2350回っていうのはビッグコミックオリジナルの(2016年に終了)も足した話数ですね。

週刊少年マガジン次号のは、「HiGH&LOW」が表紙&巻頭グラビアなのか。男性実写グラビア表紙は久々じゃあないかな。

川崎市民ミュージアムの「ビッグコミック50周年展」行ってきた。さいとう・たかを×ちばてつやトークショーの参加応募したら当選したのです。トークで出た話はどれも面白かったが、さいとう先生の「実はトキワ荘に行ったことない。藤子A先生が描いてたあのエピソードは嘘」っていうのは驚愕だったわ。

蛇腹剣(ガリアンソード)のアイデアは、田河水泡「のらくろ少尉」(1936年?)には原型らしきものがみてとれるので、かろうじてだが戦前の発明である、と言ってもいのではないか。

こうの史代、新作読切「はるかなる日々」が、週刊漫画ゴラク次号(3/9発売)に掲載。「喪失と再生のヒューマンストーリー」とのこと。「日の鳥」完結から約2年ぶりのゴラク登場となりますね。

今日発売のビッグコミックに掲載された、C級さらりーまん講座@山科けいすけのタイトルカットが、水木しげる追悼になってた。こういうのグッとくる。

漫画に描かれた「令和」発表シーン。菅官房長官の似顔絵集か。順に4/18 木曜日のフルット@石黒正数(週刊少年チャンピオン)、ストロベリー@サラ イネス、クッキングパパ@うえやまとち(モーニング)。4/20 百年川柳@業田良家(ビッグコミックオリジナル)。漫画誌の締切は2週前?まだこれからも増えるかと。

「学習まんが人物館 手塚治虫」(小学館)という伝記漫画 http://t.co/oqELqE4mjj に描かれた『キレイな壁村耐三』は、ブラック・ジャック創作秘話見た後だとギャップ大きすぎて笑える。 なんてにこやかな人物。>

ワールドトリガーの英語版、「焼肉」を「Barbecue」と訳してるので、東さんは「バーベキューの宣教師」になってる。言葉だけだと、ドラム缶ぶった切ったグリルで焼いてるようなイメージかもしれぬ。あと、こういう箇所(年賀状)まで翻訳するのな。 #ワートリ