キホン愚か者 こしあん的(極甘)思考 継続:楽天的 達観 修行:粛々とエロス道(切望) 趣味:徘徊と迷走 仕事:妄想の流れ作業 羨望:厳しい戒律 好物:無駄 羊羹 妖怪 好色:緋色 漆黒 透明 藍 紫紺 音楽:泥流 悪寒:メロンパン トリュフ 師匠:時間 永遠:あさみ(天使)
ちいさなしあわせ
枝とカラス
ちょこっとのうれしいことがまいにちやってきますようにちょこっとのうれしいことをすぐにはっけんできるようにちょこっとだけにっこりしよ
道端のすき間にかわいい子がいたから撮らせてね(撮影者はど根性などの物言いが大嫌い)
ヘッダ絵を変えました(去年の使い回し)とても気に入ってるので来年も使う予定
秋晴の候、悟徳学園高等部運動会。岡心青正青姉妹と千秋伊炉里は折口忍を待っていたがあらわれたのは武田偲だった。そこに突然バトンを持ったずいっきーがやってきたのでみんなはもう釘づけ。「そできちーはやく」と正青は遠くでためいきをつく渡部そでを呼んだ。#妖怪の日 #えんすけっ!
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一反木綿(『べとべとさん(おばけ文庫)』いったんもめん)40枚目こうして妖怪っぽい絵を描いたりはしているけれど、石燕氏やしげる氏らの本は1冊も読んだことがありません。私のはじまりは『日本怪異妖怪事典 関東』と『列伝体 妖怪学前史』から。そこから日々、知る楽しさを体験しています。
人魚(秋田)33枚目 山田野理夫雄勝郡湯沢町の酒造りの家に海から珍しい獲物があがったと漁師から届けものがあった。若い女の顔でからだは魚の人魚だ。しばらく息をしていたが死んでしまった。この家の主人は人魚の死骸をひとりで食った。それ以来、死ぬこともなく生きつづけた。
石と女(福島)東北怪談全集 26枚目奥州二本松にくすりや久兵衛という男がいた。たのしみは作庭することで草木や珍石をあつめた。ある日裏山で奇石を見つけ座敷で鑑賞していると女の声がした。わたしをすぐ戻せ、戻さぬと屋敷のもの一人残らず殺すぞ。久兵衛はおそろしくなり石をもとに戻した。
ズンダ餅(福島)東北怪談全集 25枚目山田野理夫の只今絶賛発売中『東北怪談全集』から偏狭妄想画を描いてます。後妻をもらってくれるなと言い残し妻は死ぬ。その後後妻をもらい念仏を唱えると位牌から六文銭が額に飛んで張り付いた。死んだ妻の好物のズンダ餅をつくると六文銭は額から落ちた。