出典
深夜の落書き 「行くとこまで行ってもうた人」 「強盗は、当時、大人の犯罪だったのだろう。……当時の強盗には、もう若くはない身で食い詰めた武士が、背に腹は代えられないとの思いの中、本当の本当にやむなく手を出す犯罪としての側面があったように思われる」 『平安朝の事件簿』より