脈絡なくオフィスケン太。2023年10月18日。こういうオチも何にもなくダラーっと終わるの本当は好きなんですけどこればっかりやってると叱られそうなので普段は頑張ってできるだけオチをつけているのです。
フリーレンにも出てきた、獲物の記憶を探って一番無防備になる(一番大事に思ってる)人間(死者or生者)を幻視させて、その隙に襲いかかる化け物って、これ原典はなんなのか。神話とか昔話にいたっけ?自分は昔のドラマ『事件記者コルチャック』のインドの妖怪ラクシャサで初めて知ったんだけど。
フリーレン

いけうち先生の『ほえろ猛虎』の呟きに『ほ』を読み飛ばして『えろ猛虎』だと思った、という返事をいっぱいもらって、面白かったけど意外。自分はその読み方思いもよらなかった。自分で紙のページを開いて、目に入る情報と、いきなり見開きの画像が一コマの写真として目に入った情報、の差かも。

吉永さゆり「おもしろいわよ。」

松本零士作品の締めの文章。一時のブームの加熱によりあまりにも量産され、マンネリ化し、みーんなにパロディされて新鮮味は失ったが。時をおいて改めて読んでみると…どれも良いんだ、やはり。『男おいどん』のこれなんて一年を締めくくる孤独な男(女にも)に向けたエールとして胸を打つ。俺は。

こういうのを「尊い」と言うのだな。

唐突に。漫画を描き始めた小学校低学年のころ、こんなことを真剣に悩んでた。

けっこう怖い話だと思う。

京都土産にいただいた国際マンガミュージアムのクリアファイル(画像は部分です)見て泣いちゃったよ。

昔の漫画雑誌の切り抜き、終活で片付け中。87年のスピリッツ賞の審査員の顔ぶれが白土三平、さいとうたかを、小池一夫、石森章太郎、ちばてつや に横山光輝までいる。化け物屋敷みたいなメンツ。選評がみんな辛い辛い。

定期的に『総員玉砕せよ!』読んで震え上がってますが、まだ本格的に戦闘も始まってないストーリー序盤、舟で河を渡る水木さんの後ろに乗ってた同僚の兵が気がついたらいなくなってるシーンでもう怖さがMax。

きつねのヤバイ。

若き頃も大御所になってからも「劇画家たるもの量産こそ命!」な、さいとう・たかを先生。(隣は水木先生ね)

脈絡なく突然思ったが。この吹き出しのギザギザを日本一多くギザギザさせる漫画家は誰だろう。

昔の「アックス」より。福満しげゆき先生の見開きコラム。この回は「マンガ家としてデビューする方法」なんだけど本当にためになることが痒いところに手が届くように書いてあって当時大感心した。アシちゃんたちが全員このページコピーして行ったくらい。全文紹介したいけどそれもアレなんで序盤のみ。