漫画家。あんまりよくわかんないのでお返事うまくできなかったらすいません。『オフィスケン太 』讀賣新聞夕刊で連載中。『パチモン大王プチ』フィギュア王で連載中。からまんブログ→ https://t.co/US6d6ss3Mj
『THE ART OF MONDO』スペースシャワーネットワーク 2007 本当のポスターじゃなくてその映画を題材に、ポスター風に作られたアート作品集。「これはあんまり趣味じゃねえな」なのもけっこうあるけど(作品写真は部分です)大体かっこいいです。
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インフルエンザの予防接種しなきゃ→注射→血管注射、と連想して。その昔、液体が封入されたフィギュアがあったなあ、と思い出した。斬新だったけどあれ押し入れに2〜3年仕舞い込んだあと引っ張り出したらすっかり液体乾いてました。完全に密封されてたわけじゃないのか。スキマがあったのか。
誕生日、みなさんにお祝いの言葉かけてもらいました。もったいねえ。コロナの後遺症は心配だけど、なるべく健康に1日でも長く漫画描いていきたいと思います。皆々様ありがとうございます。
主にミスボーグの出てる場面がシュールすぎて笑っちゃう。2枚目、いろんなことが起こりすぎてる。
この間子供と観た『ロボコップ』のメイキングで。ED-209がやられた時、コマ撮りしたフィルテペットに監督から「何か面白い要素を付け足してくれ」とオーダーがあって、壊れた部分にくるくる回る部品を付けた、と。ああ、やっぱりくるくる回るのは正義だなあ、と思いました。
お母さんが飼ってる金魚の水槽の水、入れ替え用にひなた水を作ろうと樹脂製の金魚鉢(最初に飼ってたガラス製のじゃない)に水入れて外に出してたら→日中の暑さであっという間に水が全部蒸発して→高熱で鉢がへしゃげた。恐ろしい暑さ。
スペクトルマンっておでこの上側から見るとけっこう怖い顔になるんだな。
今年は手塚治虫『新・聊斎志異』のこれ(ページ開いて、これ、は酷く恐ろしかった。今も。)と『ザ・クレーター』のこれを思い出しました。
『SF宇宙生物図鑑』の「THING」(物体X)。これも悪くはないけどつくづく映画のアレはSFぽい理屈を超越した見せ物小屋的な化け物になってて正解だったなあと思うのです。
カネスチックでなきゃいけない理由は何もないんですが10数年前にもらったライオン丸の頭の毛をつけてみよう。ずーっとめんどくさくてほったらかしだった。うん、確かに良い。接着が早くて遅い。微調整が効くんだな。
あのタイトルコール「ターッタカタッタッタッタタガッチャマン」のあのアングルとポーズを描いたのは(考案したのは)久里氏だったのか。(画集開いたらこの絵がたまたま久里氏の筆だったので妄想しました)
『怪談ものがたり』文・風早惠介 絵・浜慎二ほか ひばり書房87年 (←装丁を変えて何回か出しなおしてます)の表紙のからかさおばけが他で見たことない形をしてる。ただし表記が見当たらないので表紙が誰の画なのかわからない。白髪のお姉ちゃんは蜘蛛女かな。昨日の傘の日で思い出しました。 #傘の日
作画担当の岩井川俊一って人の本文の絵がまた荒々しいペンタッチで、正直今の感覚で言うと読みにくいくらいなんだけど。ゴジラが東京を襲う場面の悪夢のような迫力といったら。作者の人東京大空襲、体験してるのかなあ、こんな感じだったのかもなあって妄想してしまった。
しかし本物のバッタの目の下に「どうぞここを覗き穴にデザインしてください」な溝みたいなモールドがあるのは神のご配慮というか石森すごいって言うか、小学生の頃から感嘆ポイントだった。
昨日観てきました。面白かった。TV仮面ライダー初期の乱暴すぎる展開や無茶な繋ぎを再現してるのか。高度だなあ。あれが足りない、あれとこれはもう少しなんとかならんのか、いや俺は認めん、とか観た後みんなでヤイヤイ言えるのも良いんですね。
子供がひさびさにアマプラで『トムとジェリー』(昔の)観はじめて大笑いしてる。何十回見ても驚きの完成度。新録されてる吹き替えがかなり力不足(←こちらの思い入れだけでは決してない)で、これについては本当にもう少し頑張ってよーなレベル。ドンキで買った安DVDの方がまだ聞ける。
どれもこれもかっこいいこと。ジュサブロー。
自分も当時『新八犬伝』でジュサブロー人形が好きになりました。縮緬の肌も新鮮でしたが人形の眉毛が動く機構にも目を奪われました。(ひょうたん島とかネコジャラ市とかも人形のからくりは好きでしたがそれ以上に。)
辻村ジュサブローの『道成寺』の清姫。SF映画の一場面みたい。
ひょうたん島の博士役以外、中山千夏の子役時代の売れっ子ぶりは自分はほとんど知らないんですが手塚治虫の「クレオパトラ」のキャスティングは「あの!天才子役、中山千夏に濡れ場を演じさせるぞ、うひひ」というちょいゲスな意向もあったんでしょうか、当時。
唐突に。『さらばヤマト』の超巨大戦艦ってあったじゃなですか。なんか大砲えらいことになってて、あれはやけくそで好きでしたって、ただそれだけです。リメイクされたのは観てないけどやっぱりこんなふうにやけくそやってましたか?さらにパワーアップして7段重ねくらいになってました?
『まんが日本昔ばなし』のBlu-rayの記事見て昔の記憶がよみがえった。小学校の頃、龍(中国→日本の)の足を観察不足でこんなふうにたくさん描いてた。辰年の年賀状にもこう描いて、出した友達から「ムカデか!」って笑われた。
引き出しの中でバラバラになってたのやっと直せた。タイムスリップグリコ。樋口真嗣監督デザインですね。スペシウム光線のゼロ距離射撃!「やったぞ!ウルトラマンは無敵だ!」でしたっけ?(コラムで本人が言ってた)シントラマンのあれも良かろうけど、こういうステゴロ最終決戦も観たかったですね。
朝起きて、安彦先生からいただいたお酒カポカポ飲んだら前後不覚になっちゃって横になって、目が覚めたらもう夕方。なんだこりゃ。