食物と変な旅を描くのが好きな漫画家。コミックBe「ぷらっと江戸吉原 タイムトラベル案内帖」連載開始!「令和江戸百景-浮世絵の場所全部行くし老舗グルメも食べる-」「オタクのウェディングロード」「オタク女子 池袋隠れ家ツアー」単行本・電子書籍発売中! 仕事募集中✉→info☆https://t.co/h41O8jerKY
現段階では表紙と予約ページのざっくりあらすじくらいしかお出しできるものがないので無難ならくがきをどうぞ…
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ちなみに今は大丈夫ですが、取材当時は入園に事前予約が必要だったのにそれを知らずにノコノコ訪れた結果無事一敗しております…。~完~
【107】深川木場木場=材木置き場のこと。現在は風情溢れる公園になってます。江戸時代初期は江戸の中心地にあったが火事での焼失を防ぐために深川界隈へ移転しました。今もこの辺歩くと材木屋さんが多くて、木材の香りと川の水の匂いがすると下町だなあ~って思う。
【090】上野山内月の松『011:上野清水堂不忍ノ池』以来二度目の登場月の松。今も清水堂の前にいらっしゃいます。浮世絵に描かれている月の松は明治の初めに台風で折れてしまったのですが2012年に再現されました。目の前には不忍池が広がってます。冬に行くと蓮の枯れ具合が凄い。
毎年かわいいバレンタイン限定チョコをお出ししてくれるゴンチャロフ製菓さんから、今年は江戸百景パッケージの和チョコが出たのでこれは絶対に私が買わねば!!というわけで早速手に入れましたこれは素晴らしい…可愛すぎて食べられない…
【052】深川萬年橋4話ラストは萬年橋から清州橋方面を眺めた風景!存在感の強い亀は縁起物として売られている、桶につるされた亀らしい。この辺りは松尾芭蕉が住んでいた庵があったため、ゆかりの庭園があったり芭蕉のかえるモチーフのレリーフがあったりします。亀よりもカエル推し。
【007】大てんま町木綿店閉店間際の木綿問屋街を歩く芸者衆の様子。この通りは旧日光街道なので、ここをずっと歩いていけば日光まで行けます。いつか歩いて行ってみたい(約147km)左側の和紙屋さんに和紙の原料の木などが植えられていて興味深かったです。
日比谷公園に着きます!外堀の一部は池として残っており冬の朝に行ったら凍ってミシミシ言ってた。風流。写真2枚目は江戸城外郭城門のひとつ、日比谷見附跡の石垣です。見附=見張り番所のことで、ちなみに門の石垣を構築したのは伊達政宗。
丸善日本橋店の方ですが連載の取材がてら行ってきました!野菜マシマシ早矢仕ライス美味い!!
そしてただの中村明日美子先生ファンとして同級生をユジク阿佐ヶ谷で観てまいりました!原作の繊細な雰囲気そのままに青春を送る二人(そして原セン)が動いて喋っていて感動でした!2月の上映時には観逃してしまっていたので今回映画館で観ることができて本当に良かったです…!
当日につきバレンタインチョコまとめ①②③それではよいチョコ祭りを!