小松左京・筒井康隆・星新一ほか『おもろ放談』(角川文庫、1983) 毎回与えられたテーマについて出席者が語り合う座談会筆記録。基本の出席者は小松左京、筒井康隆、星新一で、豊田有恒、大伴昌司がたまに加わる。矢野徹と平井和正は1回程度しか出席していない。石川恭司は発言を探すのに苦労する。

    小松左京・筒井康隆・星新一ほか『おもろ放談』(角川文庫、1983)
毎回与えられたテーマについて出席者が語り合う座談会筆記録。基本の出席者は小松左京、筒井康隆、星新一で、豊田有恒、大伴昌司がたまに加わる。矢野徹と平井和正は1回程度しか出席していない。石川恭司は発言を探すのに苦労する。
    042022年11月4日 01:16

    井上ひさし『自家製 文章読本』(新潮文庫、1987) 谷崎潤一郎以来、数多くの作家によって執筆された「文章読本」の井上ひさし版。それまでの本ではあまり見られなかった、国語学的・文法学的な知識や単語を用いて解説していく理論的な展開が特徴。

    井上ひさし『自家製 文章読本』(新潮文庫、1987)
谷崎潤一郎以来、数多くの作家によって執筆された「文章読本」の井上ひさし版。それまでの本ではあまり見られなかった、国語学的・文法学的な知識や単語を用いて解説していく理論的な展開が特徴。
    井上ひさし『自家製 文章読本』(新潮文庫、1987)
谷崎潤一郎以来、数多くの作家によって執筆された「文章読本」の井上ひさし版。それまでの本ではあまり見られなかった、国語学的・文法学的な知識や単語を用いて解説していく理論的な展開が特徴。
    042022年11月10日 07:45

    白洲正子『両性具有の美』(新潮社、1997) 生涯を趣味の境地に遊んだ著者の最晩年の一冊。こういうタイトルだが、いわゆる「ふたなり」を扱うものではなく、メインは男性同性愛における稚児。和歌や能などに対する深い造詣から日本文化に根差す衆道趣味が語られる。

    ふたなり
    白洲正子『両性具有の美』(新潮社、1997)
生涯を趣味の境地に遊んだ著者の最晩年の一冊。こういうタイトルだが、いわゆる「ふたなり」を扱うものではなく、メインは男性同性愛における稚児。和歌や能などに対する深い造詣から日本文化に根差す衆道趣味が語られる。

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    132022年11月14日 23:03

    山﨑努は、俳優という職業の人はこんなにも本を読んでいるのかと驚かされる読書日記『柔らかな犀の角』や、シェイクスピアの「リア王」公演の準備を詳細に描いた創作を志す者なら必読の『俳優のノート』も素晴らしい本ですのでおすすめです。 https://t.co/Fzwe9YVI1m

    山﨑努は、俳優という職業の人はこんなにも本を読んでいるのかと驚かされる読書日記『柔らかな犀の角』や、シェイクスピアの「リア王」公演の準備を詳細に描いた創作を志す者なら必読の『俳優のノート』も素晴らしい本ですのでおすすめです。 https://t.co/Fzwe9YVI1m
    山﨑努は、俳優という職業の人はこんなにも本を読んでいるのかと驚かされる読書日記『柔らかな犀の角』や、シェイクスピアの「リア王」公演の準備を詳細に描いた創作を志す者なら必読の『俳優のノート』も素晴らしい本ですのでおすすめです。 https://t.co/Fzwe9YVI1m
    452022年12月6日 20:48

    山田風太郎『室町少年倶楽部』(文春文庫、1998) くじ引きで選出された室町六代将軍足利義教の生涯を描く「室町の大予言」と、その息子で八代将軍となることを十歳の頃から宿命づけられていた足利義政が性と生に翻弄されつつやがて応仁の乱へと身を投じることとなる「室町少年倶楽部」を収録する。

    山田風太郎『室町少年倶楽部』(文春文庫、1998)
くじ引きで選出された室町六代将軍足利義教の生涯を描く「室町の大予言」と、その息子で八代将軍となることを十歳の頃から宿命づけられていた足利義政が性と生に翻弄されつつやがて応仁の乱へと身を投じることとなる「室町少年倶楽部」を収録する。
    山田風太郎『室町少年倶楽部』(文春文庫、1998)
くじ引きで選出された室町六代将軍足利義教の生涯を描く「室町の大予言」と、その息子で八代将軍となることを十歳の頃から宿命づけられていた足利義政が性と生に翻弄されつつやがて応仁の乱へと身を投じることとなる「室町少年倶楽部」を収録する。
    132022年12月10日 22:53

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