小松左京・筒井康隆・星新一ほか『おもろ放談』(角川文庫、1983) 毎回与えられたテーマについて出席者が語り合う座談会筆記録。基本の出席者は小松左京、筒井康隆、星新一で、豊田有恒、大伴昌司がたまに加わる。矢野徹と平井和正は1回程度しか出席していない。石川恭司は発言を探すのに苦労する。

井上ひさし『自家製 文章読本』(新潮文庫、1987) 谷崎潤一郎以来、数多くの作家によって執筆された「文章読本」の井上ひさし版。それまでの本ではあまり見られなかった、国語学的・文法学的な知識や単語を用いて解説していく理論的な展開が特徴。


山﨑努は、俳優という職業の人はこんなにも本を読んでいるのかと驚かされる読書日記『柔らかな犀の角』や、シェイクスピアの「リア王」公演の準備を詳細に描いた創作を志す者なら必読の『俳優のノート』も素晴らしい本ですのでおすすめです。 https://t.co/Fzwe9YVI1m


山田風太郎『室町少年倶楽部』(文春文庫、1998) くじ引きで選出された室町六代将軍足利義教の生涯を描く「室町の大予言」と、その息子で八代将軍となることを十歳の頃から宿命づけられていた足利義政が性と生に翻弄されつつやがて応仁の乱へと身を投じることとなる「室町少年倶楽部」を収録する。



特に問題なければ5月3日に大田区産業プラザ(PiO)で開催されますふたば☆学園祭20で新刊出ます 『こっくりさんと戦争』 太平洋戦争期間中の日記やエッセイ、回想、自伝、戦記などに散見される、当時行われていたこっくりさんの記録をまとめました。 誰もやっていなかったので自分で作りました!

よもぎ、さんの合同誌の継続サイドに4コママンガで参加させていただいております。 本誌では色がついて、ふきだしに機械翻訳レベルの英文と欄外に拙い日本語セリフが入っております。

モッズ(ザ・コレクターズ)のバニラ、パンク(ラフィンノーズ)のクランベリーと描いたきりで、ピーチとローズヒップは放置なままでした。 一応、ピーチはグラムロックで、ローズヒップはハードコアパンクと決めてはいるんですが… #ロックの日

こんな感じで『継続VSサンダース合同2』のSIDE:継続と会場限定コピー本にそれぞれ参加させていただいております。 『継続VSサンダース合同2』は本文ですとカラー、コピー本は本文ですとモノクロとなります。

あんまり再アップしてなかったもろもろ。 小説のタイトルとかサークルカットに使ったやつとか。 #クロスオーバー画像をあげる見た人もやる

#その日の一冊 203/365 春風亭柳昇『与太郎戦記』(ちくま文庫、2005) 「究極超人あ~る」の校長のモデルとしても知られる落語家の著者による、入隊から陸軍機関銃部隊の下士官として中国大陸を転戦、敵機の機銃掃射により左手人差し指と薬指を損傷する戦禍を負い終戦を迎えるまでの思い出の記です。

5/3に大田区産業プラザで開催予定の「ふたば☆学園祭」に今年もサークル参加いたします。 ただ今回は応募時点でPiOの改修工事の進捗次第で延期等の可能性があったため、私の個人サークル「有滑稽」で申し込んでおります。 新刊もふたばネタの小説本ではなく、私の趣味に合わせた考察本となります。

こちら継続サイドで私も参加しておりますので、よろしくお願いいたしますー

映画化される山田風太郎の『八犬伝』は、『南総里見八犬伝』のあらすじを<虚の世界>として追いつつ、同時にその八犬伝を執筆する滝沢馬琴の人となりや生活、時代状況等を<実の世界>として並行的に描きながら、徐々に荒唐無稽な伝奇物語創作が馬琴自身に影響していく様子を書く長編物語です。傑作!

また同じ山田風太郎のエッセイ集『風眼抄』に収録された「戦中の『断腸亭日乗』」でも次のような一文があります。 「戦後になって猫も杓子も何くわぬ顔をして、いや戦争に負けるのはわかっていた、自分は戦争に反対であったと言い出し、

「ぺったらぺたらこ」は『ゲゲゲの鬼太郎』の「さら小僧」の回で登場した歌です。 憂歌団が公式で歌ったものが音源化されています。 オマージュとしては突然段ボールがアルバム『好きだよ』で楽曲化しています。コーラスに湯浅学、根本敬、とうじ魔とうじという妖怪が参加しています。

今回初めてペーパーっていうやつを作りました。 新刊既刊問わずご購入でおつけいたします。 かわいいいぬと何の脅威もない妖精さんが目印です。 この2人(?)は新刊にはまったく出てきません…