@naokure 実は自分のデジタル白黒活版仕上げはずっとこんな感じでした(最近はグレスケが多いので使いませんが)
私が仕上げをデジタルで行うようになったのは20年近く昔。アナログ手描きの原画をスキャンしてPCで処理。当初は紙の雑誌で活版印刷だったので、白黒二値化。ただ一般的な細かな点々のドットじゃなく、フォトショップで斜線に変えて仕上げてた。海外のコミックなどで見て昔からあこがれだった♪
『戦闘女神アヌンガ』はケータイ配信漫画で、白黒二値化しなくてよかった。薄墨やインクの濃淡がきれいに出るグレースケール。紙の本でも週刊誌などと違って単行本ではこれが使える。私の近年の作品はだいたいこれで仕上げてる。