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『その星に薔薇を』この星では一般的な薔薇の花を薔薇が存在しない星へ届けにいくドラゴンの話。をイメージして描いた絵です。相変わらず文章で説明する不思議すぎる内容ですが…こんな事ばかり僕は頭の中で想像しながら日々絵を描いています
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『鱗の持ち主』偶然森で見つけた綺麗な鱗。持主はいったい誰のなのか議論している3人に迫る持主の気配…。奥から迫るただならぬ気配に鳩や猫は気づいていますが…3人は議論に夢中でまったくその気配に気づきません
『森に呑みこまれた街』狭くて暗い森を抜けると巨大な空間の広がる場所へ出た。厳密に言うと森を抜けたわけではなく、その場所も森の中なのだが巨大な街がまるで森に溶け込む様に苔むし静かに時間を過ごしていた。
『その手紙から始まる物語』偶然見つけた古い手紙をキッカケに壮大な冒険へと繋がる世界観をイメージした絵。奥の兵士や巨大な竜は手前の男性の所有物で旅のお供にぞろぞろと従えて旅をしています。度々立ち止まってはその手紙を読むでもなく眺めながら色々な事を考えている様です
『パンドラの箱』地下で生まれ暮らす一族と地上で生まれ暮らす一族とのお話をテーマにした絵。互いの行き来は中央の機械の箱で行われ、地下の者は箱を介して地上ではドラゴンに姿を変えその逆もまた同じである。こんな世界観でゲームを作りたいなぁ~と思って15年前くらいに描いた絵です。
『狩りを学ぶ』カワセミに狩の方法を学ぶシーンを描いた絵。基本カワセミは水面から少し高い位置から泳ぐ魚めがけてダイブするのが基本の狩方法です。ダイブする瞬間コケダマちゃん達は頭の羽毛に潜るイメージです。学びも楽じゃありませんね〜
『世界を学ぶ』ナガミヒナゲシが咲く場所で巣立ったばかりの雀の雛がコケダマちゃんから色々外の世界について教えてもらっています。雛がコケダマちゃんを見る目は真剣そのもの!決して「この緑色食べれるかな?」なんて思っていません!そのはずです!
『イッカクを追って』イッカクが集まる場所がある。そこには鋭利に尖ったシルエットの海に沈む巨大な建物があった…。という世界観の絵。西洋の寺院のシルエットがイッカクのシルエットに似てると思ったので世界観を広げて描きました。
『宿る力』金の装飾が印象的な甲冑の絵。戦闘用というよりは式典用的な小綺麗な見た目です。甲冑は本当だったら実際に人が着ているわけですしシルエットが太くなりがちですが…つい絵として描くと細めに描いてしまいますね。それじゃあ素体が細すぎだろ〜と言われる事もよくあります
『地上に降りる日』年に一度、祀られた御神木に神様が降りてくる〜という世界観をイメージして描いた絵。実際に木の上にいる赤い生き物はもちろん神様でもないし、年に一度定期的に来ているわけでもない…のですが人がチヤホヤしてくれるので面白がって地上を観察しに来ている〜という設定です
『今日も横切る』コケダマちゃんの世界には突然視界の片隅に横切る「青い尻尾」が存在します。毎回尻尾のみしか見ることが無く、この尻尾の本体はまだだれも見た事がないという設定です。いつか自分の中でもひらめきがあれば本体を描いてみたいですね
『カタツムリの話を聞く』朽ちた切り株の上で雑談するコケダマちゃん達の絵。個人的にキノコとカエルとカタツムリはフォルムがとってもファンタジー感があって大好きなモチーフです。なので自然と大好きな絵になりました
『タネちゃんの視線』オオイヌノフグリの葉の上にちょこんと座るコケダマちゃん。その下からじっくり見つめるタネちゃんがいます。タネちゃんは何でも興味があるとじっくり観察する事が大好きです。葉の裏側で透けるコケダマちゃんのシルエットが面白い形にでも見えたかな?
『百合の転生』名前の通り百合の花が転生するイメージで描いた絵です。よく擬人化という表現がありますが人ではなくドラゴン容姿を考えています。と、いうのも百合の花をじっくり見る機会がありその時に葉や茎の膨らみが鱗に見えたのがキッカケだったりします。後は勢いで描きあげた絵なんです。
『水面のタナゴ』この絵を描いていた頃はすでに孝夫印画は世に出ていました。一方で印刷会社とのやりとりで四苦八苦していた少し辛い思い出もあります。今はその過程もあり新しい印刷業者を見つけ今では安定して質の高い印画を作れていますが…印刷って本当に相性良い所を探すのが本当に大変です
『鳥の移動ペース』ドラゴンと一緒に渡り中のカナダガンを描いています。この絵はオーダー頂き描いた絵ですが『鳥とドラゴンが一緒に映った絵』というテーマを頂いていたので自然に説得力ある印象を考え渡鳥を入れて描いています。
『タネは考える』ワレモコウの上のミツバチをじっくり観察するタネちゃん。タネちゃんは基本無口ですが色々な事に興味津々!興味があるものを見つけたらまずは観察!じっくりたくさん見続けて自分の感じた魅力を分析します。タネちゃんは実はとても賢いキャラ設定だったりするんですよね
『タネについていく』人間では気付けないほどの小さい溝でもコケダマちゃん達には獣道に見えるはずです。ある日タネちゃんが面白いものを発見したらしいので皆でついていくことに。余談ですが獣道には四つ葉がよく生えているそうです。理由はしっかりあるのですが文字数の関係でまた今度~。
『雨粒の向こう側』降り出す雨をじっくり観察。実際にはこんな感じで雨粒越しのコケダマちゃん達を映すことは難しいはずですが、それを容易に再現できるのが絵の良い所です。「雨」は僕の中でも凄く大好きなモチーフです。空から水が降ってくる…って凄くないですか?って思うけど僕だけですかねw
『タネバブちゃん』タイトルの通りタネちゃんの幼生。口に付いているのは…おしゃぶり的な物でしょうか。じっとタネバブちゃんを見ていると口に咥えた球体がちょこちょこ動いてとにかく可愛いです。
『ジーっと見ている』野鳥に囲まれ遠くを見つめるコケダマちゃん。野鳥は時に「混群」として複数の種類で移動する事がよくあります。この組み合わせも実際にあり得るシチュエーションです。上からシジュウカラ、コゲラ、エナガ、メジロ。意外と雀が混ざった混群は見たことがありません。不思議~。
『君にプレゼント』コケダマちゃんが友達のニホントカゲと一緒に四つ葉のクローバーを探しに行く話をイメージして描きました。そして見つけた四つ葉をタネちゃんにプレゼント。タネちゃんは基本ムスッとしてますがきっと嬉しかったに違いありません。
『都市に落ちる槍』僕が制作に携わっていたゲーム『世紀末デイズ』の世界観で個人的に描いた絵。突如世界中に謎の槍が降り注ぎ世界がガラリと変わる中その槍が落ちたタイミングで特殊な力を手に入れた男の物語…。色々なアイデアがふんだんに盛り込まれた大好きなゲームです