出典
壺火矢。先端の柔軟な返し付きの木製鏃が、鎧などの隙間に食い込んで張り付き、壺が割れて中のナフサ類が火をかける。木製鏃後端には植物繊維が固められており、ナフサ類が染み込んだそれが張り付いたまま燃えまくる。とか。