たしかに、「N未満のいかなる素数でも割り切れない→Nは素数 (N≧2)」を整数の一般論として使用すれば、不自然さはかなり解消されますね 仮定の複数回使用・強い一般論の使用という点で、先ほどの証明と比較して不自然だと言えなくもないけど、ここまでくると好みの問題かもしれない

さまざまな意見をもらって、素数無限性証明の論点が少し整理された気がします この背理法の証明において「"Nが素数である"は誤り」派と「"Nは素数とは限らない"は誤り」派に分かれているようですが、結論としては背理法の仮定を使用する場所が違うだけで、どちらも証明としては正しいです




「数」は視点を変えることによって豊かな概念を生み出していきます.

チルノちゃんが大きい数のタワーを登っていく 数学に出てくる"でかい数"をいろいろ調べてまとめてみた 巨大数…っていうの?浪漫やん一億兆とか那由多とか

「一般人(数学科以外)は数学論文と支離滅裂な文章の区別がつかない説」 どちらかが本物の数学論文を翻訳したもの、 一方は数式も単語もメチャクチャな文章である 本物は1,2どちらか 一般の方にアンケート取ってみたい

「数学用語」

立方体から出てくる複雑な長さの式

直感に反する級数の話 ※この話は2021に限らず,任意の有限数字列でも成り立ちます.

積の順序といえば (※注意:私は小学校の掛け算順序問題について意見があるわけでも議論したいわけでもありません.)

数学擬人化プロジェクト "ますキャラ" 「ドミノ」

「三角関数の定義」

n角形の内角の和はこう考えればいい、みたいな極端な発想で答えが出てくる系の幾何の話が好きです。 (外角の和が多角形をぶっ潰して出てくるとかもそう)

数学徒というのは難しい本を理解する能力が高いのではなく,分からない事へのワクワク感が常人以上なのです.きっと.

昔,2つの文章のうちデタラメなものはどれかという問題を出して2つに割れた では幾何学の数式では