本日4月25日は「世界ペンギンの日」! 南極基地で、毎年この時期にアデリーペンギンが姿を見せることに気づいた研究者が、ペンギン啓蒙のため取り決めた記念日だそうです。そんなわけで南極ペンギン代表・アデリーペンギンを図解してみました。 #世界ペンギンの日 #WorldPenguinDay

『超図鑑』でも図解したが、牛肉が環境負荷の面ではトップ級に「重い」食べ物であることは科学的には共通認識と言ってよく、逆に言えば個人にできる気候危機対策としては「牛肉を減らす」はかなり上位とも言える。最初の一歩としてトライしてみては(普段は控え、食べたい時は質の高い肉を食べるとか)

『日本幻獣図説』、図像学を駆使してアマビエの本質に迫っていく部分は特に面白いな。左の図像が有名だが、アマビエ(著者によるとアマビコ=天響と同一)が描かれる姿は多様で全く統一されず、だがそれこそがアマビコの重要な特徴で、「予言獣」として天の声を伝える抽象的な存在として語られてきた。


台湾近海の蒲田くん、たしかに(リプでも言われたが)『星の王子さま』のゾウを飲み込んだウワバミ感はあるな…。じゃあクジラを飲み込んだ巨大ラブカってことで…(結論)


本日5/8は #世界ロバの日 なので、ロバ図解を描きました。愚鈍の代名詞として不名誉な語られ方をしてきたロバですが、「荷を引く獣」として人類に大きな貢献をしてきた動物。神話や宗教など文化でも意外と大きな存在感を放ちます(そして昨今、映画界には謎のロバフィーバーが勃発中)。ロバを敬おう!
#世界ロバの日



モーリシャス史上最悪の環境災害となってしまった重油流出事故についての図解を作りました。モーリシャスにどんな生態系があり、どれほど深刻な汚染が危惧されているか…等の観点から解説します。支援先も紹介したので、事故に心を痛めている日本の方はご協力ください。 #Mauritius #MauritiusOilSpill

英語で「ライオンの群れ」が"a pride of lions"になったり、動物の「群れ」を表すときの表現=集合名詞(collective noun)が動物ごとにかなり多様で興味深いので、いくつかイラスト化してみました。日常会話でお役立てください(無理かも)

モバイルSuicaを初めて試してみたけど、元のSuicaカードは使えなくなるらしい。物理Suicaは亡骸となった。

国際的パニックを巻き起こし中な昆虫「トコジラミ」を図解してみました。大まかな生態や、対策に役立ちそうな弱点など紹介。どんな虫なのかざっくり知りたいけどググるのはちょっと…という人もお役立てください。

美麗な姿と悪夢的な毒を併せ持つ「エメラルドゴキブリバチ」の図解です。虫ネタなので苦手な方はご注意を…(描写はマイルドにしてます)。「自分がゴキブリならこんな死に方だけはイヤだな…」と思いますが、人間に毒スプレーや毒団子やホイホイで殺されるよりは良いかもしれない…そんなことないか… https://t.co/yMgla1xr7r

ふくら雀の季節。

このところ世間をプイプイ言わせている、愛すべきげっ歯類「モルモット」の図解です。その微妙に奇妙なネーミング、意外な得意技、そして人間とのディープな関係の歴史など、この際なので知っておきましょう。モルしかない、このビッグウェーブに…!

オス同士で「同性カップル」を作り、ヒナも育てたジェンツーペンギンの「スフェン」が世を去りました。彼の人生ならぬペン生をふりかえりましょう。 #いきものニュース図解

仲良し夫婦のシンボルとして有名な「コアホウドリ」ですが、実はメス同士の「同性カップル」が沢山いた!という驚きの事実を図解してみました。近年「動物の"同性愛"」が数多く発見されていますが、そこには(同性婚など)人間社会の進歩や、「愛」に対する価値観の変化も影響してるのかもしれません。

ハッピーニューイヤー! 2020年は子年、すなわちネズミイヤーということでネズミフィーバーが予想されますが、ネズミじゃない(ネズミ目=齧歯類ではない)ネズミたちのこともよろしくお願いします。あと私のことも何卒よろしくお願いします。がんばりまうす?

ゲットワイルド哺乳類「アライグマ」の図解です。その名と裏腹にエサを洗ったりはせず、クマでもタヌキでもないのですが、特異な能力を持った興味深い動物です。霊長類の次に鋭敏な触覚、器用な手先と賢い頭脳、なんでも食べる強靭な胃袋を活かし、街でゲットワイルド&タフしている様子を紹介します。

アリ好きの間で今アツい、脳のサイズをチェンジできる「インドクワガタアリ」の興味深い生態を図解しました。専門用語でいう「脳の可逆的な可塑性」が昆虫で見つかるのはレア中のレア。なんか小さくて変わったアリの頭には、脳の謎を解明できる大きなポテンシャルが秘められているのかもしれません…。