『トリツカレ男』鑑賞。尖ったキャラデザと確かな作画力、洒脱な美術のあわせ技で、豊かな空間を作り出し、独立した物語を丁寧に語る、心ある日本アニメの良作。 こういうビジュアル面の挑戦の伝統は実は日本アニメ界に深く根付いている(スポットライトが当たりにくいだけで)。チャレンジ継続すべし

    『トリツカレ男』鑑賞。尖ったキャラデザと確かな作画力、洒脱な美術のあわせ技で、豊かな空間を作り出し、独立した物語を丁寧に語る、心ある日本アニメの良作。 こういうビジュアル面の挑戦の伝統は実は日本アニメ界に深く根付いている(スポットライトが当たりにくいだけで)。チャレンジ継続すべし
    002025年11月18日 17:33

    『動物のひみつ』、散漫な動物トリビア集ではなく、主に動物の「社会性」にスポットライトを当てたけっこう専門的な内容だが、とても読みやすいのがエライ (記事でかいた一例↓)

    『動物のひみつ』、散漫な動物トリビア集ではなく、主に動物の「社会性」にスポットライトを当てたけっこう専門的な内容だが、とても読みやすいのがエライ
(記事でかいた一例↓)
    282025年11月21日 12:11

    『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』読了。ダーウィンやドーキンスやグールドに比べても微妙に知名度が低いかもだが、アリの研究で「社会生物学」を発展させた、20世紀屈指の生物学者エド・ウィルソンの人生を綴る一冊。哲学をも内包しうる、生物学を学ぶ営みのアツさに満ちた本だった

    『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』読了。ダーウィンやドーキンスやグールドに比べても微妙に知名度が低いかもだが、アリの研究で「社会生物学」を発展させた、20世紀屈指の生物学者エド・ウィルソンの人生を綴る一冊。哲学をも内包しうる、生物学を学ぶ営みのアツさに満ちた本だった
    12362025年12月3日 12:34

    「ごみパンダ」というひどい異名もあるアライグマだが、「ごみ」が家畜化のきっかけになるという点でもオオカミ→イヌの家畜化の起源説のひとつをたしかに連想する。数千年後にはより愛くるしい(と人間が感じる)アライグマが誕生…?🦝<かわいぐま

    「ごみパンダ」というひどい異名もあるアライグマだが、「ごみ」が家畜化のきっかけになるという点でもオオカミ→イヌの家畜化の起源説のひとつをたしかに連想する。数千年後にはより愛くるしい(と人間が感じる)アライグマが誕生…?🦝<かわいぐま
    582025年12月3日 19:10

    ハヤカワさんから出てる架空生物SFだと『怪獣保護協会』とかもたいへん面白いのでオススメ。 ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!

    ハヤカワさんから出てる架空生物SFだと『怪獣保護協会』とかもたいへん面白いのでオススメ。
ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!
    482025年12月10日 12:46

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