『トリツカレ男』鑑賞。尖ったキャラデザと確かな作画力、洒脱な美術のあわせ技で、豊かな空間を作り出し、独立した物語を丁寧に語る、心ある日本アニメの良作。 こういうビジュアル面の挑戦の伝統は実は日本アニメ界に深く根付いている(スポットライトが当たりにくいだけで)。チャレンジ継続すべし

『動物のひみつ』、散漫な動物トリビア集ではなく、主に動物の「社会性」にスポットライトを当てたけっこう専門的な内容だが、とても読みやすいのがエライ (記事でかいた一例↓)

『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』読了。ダーウィンやドーキンスやグールドに比べても微妙に知名度が低いかもだが、アリの研究で「社会生物学」を発展させた、20世紀屈指の生物学者エド・ウィルソンの人生を綴る一冊。哲学をも内包しうる、生物学を学ぶ営みのアツさに満ちた本だった

「ごみパンダ」というひどい異名もあるアライグマだが、「ごみ」が家畜化のきっかけになるという点でもオオカミ→イヌの家畜化の起源説のひとつをたしかに連想する。数千年後にはより愛くるしい(と人間が感じる)アライグマが誕生…?🦝<かわいぐま

ハヤカワさんから出てる架空生物SFだと『怪獣保護協会』とかもたいへん面白いのでオススメ。 ウーバーイーツ(的な配送業)で糊口をしのぐ主人公が、危険だが稼げる仕事「怪獣保護」にチャレンジ!


モーリシャス史上最悪の環境災害となってしまった重油流出事故についての図解を作りました。モーリシャスにどんな生態系があり、どれほど深刻な汚染が危惧されているか…等の観点から解説します。支援先も紹介したので、事故に心を痛めている日本の方はご協力ください。 #Mauritius #MauritiusOilSpill

英語で「ライオンの群れ」が"a pride of lions"になったり、動物の「群れ」を表すときの表現=集合名詞(collective noun)が動物ごとにかなり多様で興味深いので、いくつかイラスト化してみました。日常会話でお役立てください(無理かも)

モバイルSuicaを初めて試してみたけど、元のSuicaカードは使えなくなるらしい。物理Suicaは亡骸となった。

国際的パニックを巻き起こし中な昆虫「トコジラミ」を図解してみました。大まかな生態や、対策に役立ちそうな弱点など紹介。どんな虫なのかざっくり知りたいけどググるのはちょっと…という人もお役立てください。

美麗な姿と悪夢的な毒を併せ持つ「エメラルドゴキブリバチ」の図解です。虫ネタなので苦手な方はご注意を…(描写はマイルドにしてます)。「自分がゴキブリならこんな死に方だけはイヤだな…」と思いますが、人間に毒スプレーや毒団子やホイホイで殺されるよりは良いかもしれない…そんなことないか… https://t.co/yMgla1xr7r

ふくら雀の季節。

このところ世間をプイプイ言わせている、愛すべきげっ歯類「モルモット」の図解です。その微妙に奇妙なネーミング、意外な得意技、そして人間とのディープな関係の歴史など、この際なので知っておきましょう。モルしかない、このビッグウェーブに…!

オス同士で「同性カップル」を作り、ヒナも育てたジェンツーペンギンの「スフェン」が世を去りました。彼の人生ならぬペン生をふりかえりましょう。 #いきものニュース図解

仲良し夫婦のシンボルとして有名な「コアホウドリ」ですが、実はメス同士の「同性カップル」が沢山いた!という驚きの事実を図解してみました。近年「動物の"同性愛"」が数多く発見されていますが、そこには(同性婚など)人間社会の進歩や、「愛」に対する価値観の変化も影響してるのかもしれません。

ハッピーニューイヤー! 2020年は子年、すなわちネズミイヤーということでネズミフィーバーが予想されますが、ネズミじゃない(ネズミ目=齧歯類ではない)ネズミたちのこともよろしくお願いします。あと私のことも何卒よろしくお願いします。がんばりまうす?

ゲットワイルド哺乳類「アライグマ」の図解です。その名と裏腹にエサを洗ったりはせず、クマでもタヌキでもないのですが、特異な能力を持った興味深い動物です。霊長類の次に鋭敏な触覚、器用な手先と賢い頭脳、なんでも食べる強靭な胃袋を活かし、街でゲットワイルド&タフしている様子を紹介します。

アリ好きの間で今アツい、脳のサイズをチェンジできる「インドクワガタアリ」の興味深い生態を図解しました。専門用語でいう「脳の可逆的な可塑性」が昆虫で見つかるのはレア中のレア。なんか小さくて変わったアリの頭には、脳の謎を解明できる大きなポテンシャルが秘められているのかもしれません…。