『赤い瞳のヴィクトルカ』最終話入稿しました? 全5話の短期連載ですが、無事完走。 闇系ヒロインのヴィクトルカも描いてて楽しかった。最後はシャールカにバトンタッチして笑顔で退場します。 今月25日の月刊アクションに掲載されて、単行本は5月発売予定です?♂️




騎士の馬の話、拙作『乙女戦争』では主だった騎士は大型の重種馬に乗っています。 『図説 騎士の世界』によると、数世紀にわたる品種改良の結果体長170㎝を超える頑健な馬を大量に産出できるようになったが、巨大化のピークは15世紀頃で、以後スリムな馬が好まれるようになったとのこと。
ちょうど600年前の3月25日はスドムニェルシの戦いが起きた日。ヤン・ジシュカ率いるフス派の部隊が12台のワゴンを活用してカトリック派の襲撃を撃退した。ワゴンブルク戦術の原型が見て取れることでも注目される戦い。 『乙女戦争』第2話のエピソードで以前解説も書きました。https://t.co/lTRlQ7wpDN




【宣伝】そして今日3月25日発売の月刊アクションには『赤い瞳のヴィクトルカ 乙女戦争外伝Ⅰ』最終話が掲載されます☆ 絶望の中でもがき続けるヴィクトルカの手が最後につかみ取る物は何か… 単行本は5/12発売予定、6/25から外伝Ⅱ開始予定です。





梅雨の季節が来る度に思っていたこと。 僕が知る限りではこういう商品は存在しないみたいなんだけど、どこかの誰かが商品化してくれないだろうか…?

ネット民にはすっかり有名になった「三毛別熊害事件」を矢口高雄先生が漫画化した「羆風」がAmazonのPrime Readingに入っていたので思わず読み耽った。 https://t.co/upBJcwP2VN 内容はすでに知っているけど、矢口先生の作画が素晴らしくて惚れ惚れする☺️

トレンドに「ルイ16世」が入っているので、拙著『ダンス・マカブル』のルイ16世を貼っておく。 かつては暗愚な国王というイメージだったけど最近は再評価されている。内向的でオタクっぽいところもあるけど知性的で、末期的な王朝を立て直そうとかなり努力した人だったらしい。

農民兵による騎士の倒し方(1/4)

【ツリー投稿】 「シンデレラのいじわるな継母のモデルはもっと残酷だった」(0/10)

>RT 完全装備のプレートアーマーを1対1で倒すのは至難の業ですね。弱点の防御が甘い相手なら市販の草刈り鎌でもワンチャンあるかもしれないけど、無理せず大人数で囲んで脱穀しましょう。

中世ヨーロッパに意外とあったもの 「眼鏡」13世紀のイタリアで発明されたらしい。望遠鏡はもっと後。 「潜水服」15世紀頃の図面が複数残っている。沈没船の積み荷回収に使われたとも言われる。 「為替」これも13世紀のイタリアで始まったらしい。 「風呂」「トイレ」なぜないと思った!?

合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

今までいろんな処刑を描いたけど、ついに初めて車裂き刑描いた♪

オスマン帝国が「火薬帝国」になった大きなきっかけがハンガリー軍との戦いでフス派の戦術に手を焼いたことだと言われています。 荷車で即席の野戦陣地を気付いて大砲や鉄砲を浴びせかける戦法は「タブリ・ジェング」と呼ばれ、フス派の戦闘的一派「ターボル派」に由来するとも。

農民兵による騎士の倒し方(4/4)

今大混乱中のアフガニスタンの首都、報道では「カブール」と表記されるけど「カブル」や「カーブル」の方が発音に近いらしく、歴史関係の本では「カーブル」が多いようなので僕の漫画の中でも「カーブル」と表記しました。