合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

    合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。
合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、

「兵士・指揮官の気持ち」

戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。
    2937662024年1月21日 16:55

    戦闘開始時点では双方「勝つぞ!」と思っているが、戦闘が進むにつれて、あるタイミングで一方の指揮官が「あ、これは勝てん、全滅する前に退却しよう」とか一方の兵士が「これは負けそうだ、殺される前に逃げよう」とか思った瞬間に勝敗が決まる。

    戦闘開始時点では双方「勝つぞ!」と思っているが、戦闘が進むにつれて、あるタイミングで一方の指揮官が「あ、これは勝てん、全滅する前に退却しよう」とか一方の兵士が「これは負けそうだ、殺される前に逃げよう」とか思った瞬間に勝敗が決まる。
    581792024年1月21日 16:55

    コマンドを入力すれば兵士が全滅するまで戦うゲームとも、技が決まって得点が入れば勝敗が決まる格闘技やスポーツとも違う。 先に戦意を喪失した方が負けで、敵よりも長く戦意を保てた方が勝つ、それが現実の合戦だと思う。

    コマンドを入力すれば兵士が全滅するまで戦うゲームとも、技が決まって得点が入れば勝敗が決まる格闘技やスポーツとも違う。
先に戦意を喪失した方が負けで、敵よりも長く戦意を保てた方が勝つ、それが現実の合戦だと思う。
    481682024年1月21日 16:55

    一般に、自軍の兵力の3割(あるいは2割?)が戦死・戦闘不能になると兵が潰走し始めるというけど、ケースバイケース。損害1割以下、あるいは戦う前から潰走する例もあれば、9割以上削られてもなお戦い続け、全滅に至る例もある。そこは兵の戦意次第ということだろう。

    一般に、自軍の兵力の3割(あるいは2割?)が戦死・戦闘不能になると兵が潰走し始めるというけど、ケースバイケース。損害1割以下、あるいは戦う前から潰走する例もあれば、9割以上削られてもなお戦い続け、全滅に至る例もある。そこは兵の戦意次第ということだろう。
    421622024年1月21日 16:55

    1月24日は第3代ローマ皇帝カリグラが暗殺された日(41年)。 カリグラはネロと並ぶ暴君の代名詞で、後代の歴史家(タキトゥスとかスエトニウスとか)はその残虐非道ぶりや淫蕩ぶりを示す逸話を書きつらねているが、同時代の史料は少なく、その実態はよくわかっていないらしい。

    1月24日は第3代ローマ皇帝カリグラが暗殺された日(41年)。 カリグラはネロと並ぶ暴君の代名詞で、後代の歴史家(タキトゥスとかスエトニウスとか)はその残虐非道ぶりや淫蕩ぶりを示す逸話を書きつらねているが、同時代の史料は少なく、その実態はよくわかっていないらしい。
    1月24日は第3代ローマ皇帝カリグラが暗殺された日(41年)。 カリグラはネロと並ぶ暴君の代名詞で、後代の歴史家(タキトゥスとかスエトニウスとか)はその残虐非道ぶりや淫蕩ぶりを示す逸話を書きつらねているが、同時代の史料は少なく、その実態はよくわかっていないらしい。
    1月24日は第3代ローマ皇帝カリグラが暗殺された日(41年)。 カリグラはネロと並ぶ暴君の代名詞で、後代の歴史家(タキトゥスとかスエトニウスとか)はその残虐非道ぶりや淫蕩ぶりを示す逸話を書きつらねているが、同時代の史料は少なく、その実態はよくわかっていないらしい。
    1月24日は第3代ローマ皇帝カリグラが暗殺された日(41年)。 カリグラはネロと並ぶ暴君の代名詞で、後代の歴史家(タキトゥスとかスエトニウスとか)はその残虐非道ぶりや淫蕩ぶりを示す逸話を書きつらねているが、同時代の史料は少なく、その実態はよくわかっていないらしい。
    282024年1月24日 20:10

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