今月24日発売の「月刊アクション」に大西巷一の新連載の予告が掲載されました! タイトルは『星天のオルド タルク帝国後宮秘史』です! 来月号に第1話が載ります! 表紙&巻頭カラーです! お楽しみに!!

【告知】新連載『星天のオルド タルク帝国後宮秘史』が7月25日発売予定「月刊アクション」9月号からスタートします! 主人公は巨大なタルク帝国の皇帝! 帝国中の美女が集う後宮で百花繚乱酒池肉林の傀儡皇帝生活が幕を開ける♪ お楽しみに!! https://t.co/wp4Lrn6Vjr


昨日描いてた見開きはこうなりました♪ 見開き1枚8時間が目標のところ、12時間かかった力作! 新連載第1話は今月25日発売の月刊アクションに掲載されますのでよろしくお願いします~

新連載『星天のオルド タルク帝国後宮秘史』第2話を制作中。 三つの大陸を統べるタルク帝国の後宮には様々な人種・民族の美女たちが集められているのです♪ 作画は非常にたのしんどい😅



宗教がらみの暗殺と聞いて連想したのは、フランス王アンリ4世の暗殺事件。 アンリ4世はカトリックvsプロテスタントの血みどろの内戦を平定した名君だが、狂信的カトリック教徒フランソワ・ラヴァイヤックによる単独テロで命を落とした。 ラヴァイヤックは当時最も残酷な刑「四つ裂き刑」に処された。



梅雨の季節が来る度に思っていたこと。 僕が知る限りではこういう商品は存在しないみたいなんだけど、どこかの誰かが商品化してくれないだろうか…?

ネット民にはすっかり有名になった「三毛別熊害事件」を矢口高雄先生が漫画化した「羆風」がAmazonのPrime Readingに入っていたので思わず読み耽った。 https://t.co/upBJcwP2VN 内容はすでに知っているけど、矢口先生の作画が素晴らしくて惚れ惚れする☺️

トレンドに「ルイ16世」が入っているので、拙著『ダンス・マカブル』のルイ16世を貼っておく。 かつては暗愚な国王というイメージだったけど最近は再評価されている。内向的でオタクっぽいところもあるけど知性的で、末期的な王朝を立て直そうとかなり努力した人だったらしい。

農民兵による騎士の倒し方(1/4)

【ツリー投稿】 「シンデレラのいじわるな継母のモデルはもっと残酷だった」(0/10)

>RT 完全装備のプレートアーマーを1対1で倒すのは至難の業ですね。弱点の防御が甘い相手なら市販の草刈り鎌でもワンチャンあるかもしれないけど、無理せず大人数で囲んで脱穀しましょう。

中世ヨーロッパに意外とあったもの 「眼鏡」13世紀のイタリアで発明されたらしい。望遠鏡はもっと後。 「潜水服」15世紀頃の図面が複数残っている。沈没船の積み荷回収に使われたとも言われる。 「為替」これも13世紀のイタリアで始まったらしい。 「風呂」「トイレ」なぜないと思った!?

合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

今までいろんな処刑を描いたけど、ついに初めて車裂き刑描いた♪

オスマン帝国が「火薬帝国」になった大きなきっかけがハンガリー軍との戦いでフス派の戦術に手を焼いたことだと言われています。 荷車で即席の野戦陣地を気付いて大砲や鉄砲を浴びせかける戦法は「タブリ・ジェング」と呼ばれ、フス派の戦闘的一派「ターボル派」に由来するとも。

農民兵による騎士の倒し方(4/4)

今大混乱中のアフガニスタンの首都、報道では「カブール」と表記されるけど「カブル」や「カーブル」の方が発音に近いらしく、歴史関係の本では「カーブル」が多いようなので僕の漫画の中でも「カーブル」と表記しました。