『星天のオルド』登場人物紹介③ 【シェハルダーラ】 タルク帝国の皇女であり、主人公アルの妹。 後宮を統べる《国母》の座に就くが、新皇帝アルに対してなんだかやけにとげとげしい。 夜伽役として毎晩厄介な女を送り込んでくる。 名前の元ネタは『千一夜物語』のシェヘラザード。


『星天のオルド』登場人物紹介④ 【ティガナ・ウジュワラー】 タルク帝国の大宰相で、帝国の実質最高権力者。 シェハルダーラの祖父。 主人公アルを傀儡として皇帝の座に据えた。 彼としては、政治に口出しせず後宮で暢気に遊んでいるだけの皇帝が望ましい。 名前の元ネタは藤原道長。

ウジュワラー家は代々皇帝の正妃を輩出してきた名門。ティガナの娘も元皇妃で、4人の息子はみな宰相に就いている。 娘と4人の息子の名前の元ネタは、藤原不比等の娘の宮子と、4人の息子--所謂藤原四兄弟(武智麻呂(むちまろ)、房前(ふささき)、宇合(うまかい)、藤原麻呂(まろ))🤭

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『星天のオルド』登場人物紹介⑤ 【カタリアナ】 タルク帝国の宮妃。 皇帝になったアルの出鼻を挫くべく最初の夜伽相手に抜擢される。 趣味は昼寝。 出身地エプサーニスタンのモデルはスペイン。 カタリアナの特技「フラマンタ」は「フラメンコ」と「マタドール」を悪魔合体させたもの。



梅雨の季節が来る度に思っていたこと。 僕が知る限りではこういう商品は存在しないみたいなんだけど、どこかの誰かが商品化してくれないだろうか…?

ネット民にはすっかり有名になった「三毛別熊害事件」を矢口高雄先生が漫画化した「羆風」がAmazonのPrime Readingに入っていたので思わず読み耽った。 https://t.co/upBJcwP2VN 内容はすでに知っているけど、矢口先生の作画が素晴らしくて惚れ惚れする☺️

トレンドに「ルイ16世」が入っているので、拙著『ダンス・マカブル』のルイ16世を貼っておく。 かつては暗愚な国王というイメージだったけど最近は再評価されている。内向的でオタクっぽいところもあるけど知性的で、末期的な王朝を立て直そうとかなり努力した人だったらしい。

農民兵による騎士の倒し方(1/4)

【ツリー投稿】 「シンデレラのいじわるな継母のモデルはもっと残酷だった」(0/10)

>RT 完全装備のプレートアーマーを1対1で倒すのは至難の業ですね。弱点の防御が甘い相手なら市販の草刈り鎌でもワンチャンあるかもしれないけど、無理せず大人数で囲んで脱穀しましょう。

中世ヨーロッパに意外とあったもの 「眼鏡」13世紀のイタリアで発明されたらしい。望遠鏡はもっと後。 「潜水服」15世紀頃の図面が複数残っている。沈没船の積み荷回収に使われたとも言われる。 「為替」これも13世紀のイタリアで始まったらしい。 「風呂」「トイレ」なぜないと思った!?

合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

今までいろんな処刑を描いたけど、ついに初めて車裂き刑描いた♪

オスマン帝国が「火薬帝国」になった大きなきっかけがハンガリー軍との戦いでフス派の戦術に手を焼いたことだと言われています。 荷車で即席の野戦陣地を気付いて大砲や鉄砲を浴びせかける戦法は「タブリ・ジェング」と呼ばれ、フス派の戦闘的一派「ターボル派」に由来するとも。

農民兵による騎士の倒し方(4/4)

今大混乱中のアフガニスタンの首都、報道では「カブール」と表記されるけど「カブル」や「カーブル」の方が発音に近いらしく、歴史関係の本では「カーブル」が多いようなので僕の漫画の中でも「カーブル」と表記しました。