1422年1月8日ハブリの戦い。皇帝ジギスムント率いる第2回対フス派十字軍とヤン・ジシュカ率いるフス派軍が激突。真冬の撤退戦を強いられた十字軍側は士気を保てず早々に瓦解した。6日のネボヴィディの戦いから10日のニェメツキー・ブロトの戦いまでの一連の撤退・追撃戦で十字軍の敗退が確定した。

    1422年1月8日ハブリの戦い。皇帝ジギスムント率いる第2回対フス派十字軍とヤン・ジシュカ率いるフス派軍が激突。真冬の撤退戦を強いられた十字軍側は士気を保てず早々に瓦解した。6日のネボヴィディの戦いから10日のニェメツキー・ブロトの戦いまでの一連の撤退・追撃戦で十字軍の敗退が確定した。
    1422年1月8日ハブリの戦い。皇帝ジギスムント率いる第2回対フス派十字軍とヤン・ジシュカ率いるフス派軍が激突。真冬の撤退戦を強いられた十字軍側は士気を保てず早々に瓦解した。6日のネボヴィディの戦いから10日のニェメツキー・ブロトの戦いまでの一連の撤退・追撃戦で十字軍の敗退が確定した。
    1422年1月8日ハブリの戦い。皇帝ジギスムント率いる第2回対フス派十字軍とヤン・ジシュカ率いるフス派軍が激突。真冬の撤退戦を強いられた十字軍側は士気を保てず早々に瓦解した。6日のネボヴィディの戦いから10日のニェメツキー・ブロトの戦いまでの一連の撤退・追撃戦で十字軍の敗退が確定した。
    1422年1月8日ハブリの戦い。皇帝ジギスムント率いる第2回対フス派十字軍とヤン・ジシュカ率いるフス派軍が激突。真冬の撤退戦を強いられた十字軍側は士気を保てず早々に瓦解した。6日のネボヴィディの戦いから10日のニェメツキー・ブロトの戦いまでの一連の撤退・追撃戦で十字軍の敗退が確定した。
    12322024年1月8日 15:41

    なお、ハブリからニェメツキー・ブロトへ十字軍が敗退する際、氷結した川を越えて逃げようとして氷が割れて数百人の騎士が溺死したという。 拙作『乙女戦争』ではこのエピソードを大きくアレンジして、クマン騎兵が氷結した湖で壊滅するシーンを創作しました。

    なお、ハブリからニェメツキー・ブロトへ十字軍が敗退する際、氷結した川を越えて逃げようとして氷が割れて数百人の騎士が溺死したという。
拙作『乙女戦争』ではこのエピソードを大きくアレンジして、クマン騎兵が氷結した湖で壊滅するシーンを創作しました。
    4132024年1月8日 15:41

    この指摘は大事ですね。 実際ヤン・フスによる一般市民向けの説教は大人気を博したけれど、その理由はその内容(特に教会の腐敗への批判)に多くの人が共感したというだけでなく、恐らくは語り口の面白さ~庶民受けするエンタメ性も多分にあっただろうと想像してます。

    この指摘は大事ですね。
実際ヤン・フスによる一般市民向けの説教は大人気を博したけれど、その理由はその内容(特に教会の腐敗への批判)に多くの人が共感したというだけでなく、恐らくは語り口の面白さ~庶民受けするエンタメ性も多分にあっただろうと想像してます。
    この指摘は大事ですね。
実際ヤン・フスによる一般市民向けの説教は大人気を博したけれど、その理由はその内容(特に教会の腐敗への批判)に多くの人が共感したというだけでなく、恐らくは語り口の面白さ~庶民受けするエンタメ性も多分にあっただろうと想像してます。
    1022442024年1月13日 22:59

    同じ理由で、イエス・キリストも意外と「面白い人」だったんじゃないかと。

    同じ理由で、イエス・キリストも意外と「面白い人」だったんじゃないかと。
    21752024年1月13日 23:17

    合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

    合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。
合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、

「兵士・指揮官の気持ち」

戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。
    2937662024年1月21日 16:55

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