拙作『乙女戦争外伝Ⅱ 火を継ぐ者たち』https://t.co/JiZG4xYmtpでもこの戦いを描きました この戦いでも、フス派傭兵による《車陣戦術》が使われました




1425年11月24日ボヘミアの貴族シュヴァンベルクのボフスラフ6世死去 西ボヘミアのプルゼニ市とその周辺地域の「ラント平和同盟」の総督となり、フス戦争が勃発するとカトリック派として参戦 フス派のヤン・ジシュカに度々敗れ、1421年にはその捕虜となり、フス派に転向した


拙作『乙女戦争』https://t.co/9s4D7t69LPにも登場しています どこかで見たようなキャラ造形ですが、あまり深い意味はありませんすみません🙇




1410年にドイツ王(ローマ王)に選出されると、コンスタンツ公会議(1414-1418)を開き、3人の教皇を退位させて新教皇マルティヌス5世を立て、教皇大分裂を終結させた。 しかし、この時ボヘミアの神学者ヤン・フスを処刑したことがフス戦争(1419-1434)の火種になった。



ジギスムントは、ニコポリスでの敗北やフス派への対応の失敗などから、君主としてネガティブな評価を受けてきたが、近年は帝国と教会の改革の試みや広い視野に基づく外交努力、文化的発展への貢献などが再評価されている。



梅雨の季節が来る度に思っていたこと。 僕が知る限りではこういう商品は存在しないみたいなんだけど、どこかの誰かが商品化してくれないだろうか…?

ネット民にはすっかり有名になった「三毛別熊害事件」を矢口高雄先生が漫画化した「羆風」がAmazonのPrime Readingに入っていたので思わず読み耽った。 https://t.co/upBJcwP2VN 内容はすでに知っているけど、矢口先生の作画が素晴らしくて惚れ惚れする☺️

トレンドに「ルイ16世」が入っているので、拙著『ダンス・マカブル』のルイ16世を貼っておく。 かつては暗愚な国王というイメージだったけど最近は再評価されている。内向的でオタクっぽいところもあるけど知性的で、末期的な王朝を立て直そうとかなり努力した人だったらしい。

農民兵による騎士の倒し方(1/4)

【ツリー投稿】 「シンデレラのいじわるな継母のモデルはもっと残酷だった」(0/10)

>RT 完全装備のプレートアーマーを1対1で倒すのは至難の業ですね。弱点の防御が甘い相手なら市販の草刈り鎌でもワンチャンあるかもしれないけど、無理せず大人数で囲んで脱穀しましょう。

中世ヨーロッパに意外とあったもの 「眼鏡」13世紀のイタリアで発明されたらしい。望遠鏡はもっと後。 「潜水服」15世紀頃の図面が複数残っている。沈没船の積み荷回収に使われたとも言われる。 「為替」これも13世紀のイタリアで始まったらしい。 「風呂」「トイレ」なぜないと思った!?

合戦シーンの描き方の話が流れてきたので、僕も中世歴史戦記漫画らしきものを描いた経験から、自分なりの合戦の描き方を語ってみる。 合戦シーンを描く上で、一番キモだと思うのは、 「兵士・指揮官の気持ち」 戦闘というのは畢竟、戦意の削り合いであり、先に心が折れた方が負け、だと考えるから。

今までいろんな処刑を描いたけど、ついに初めて車裂き刑描いた♪

オスマン帝国が「火薬帝国」になった大きなきっかけがハンガリー軍との戦いでフス派の戦術に手を焼いたことだと言われています。 荷車で即席の野戦陣地を気付いて大砲や鉄砲を浴びせかける戦法は「タブリ・ジェング」と呼ばれ、フス派の戦闘的一派「ターボル派」に由来するとも。

農民兵による騎士の倒し方(4/4)

今大混乱中のアフガニスタンの首都、報道では「カブール」と表記されるけど「カブル」や「カーブル」の方が発音に近いらしく、歴史関係の本では「カーブル」が多いようなので僕の漫画の中でも「カーブル」と表記しました。