唯鬼さんの「アロハ探偵 助走編」 見た目が派手すぎるので目立ってしまう探偵の話。作中の設定だけでなく実際に描かれているキャラクターが本当に「派手」という説得力があってよかった。このなりで尾行とか無理よ ところで「助走編」ってつまりダブルミーニングってこと?どうなんでしょう

壽久さんの「2024らくがき本」 らくがき本とあったのでらくがき本なんだろうと思って買ったら未公開のネームやまんがの断片がたくさん収録された本で、壽久さんのまんがのファン(まだ1作しか読めてないけど)には嬉しすぎる本でよかった。これから先、もっとたくさん読みたい。祈っています

3人組サークルSASARのZINE…いや、これZINEか? まんがとか感想文とかシールとか絵とか色々入ってる。メンバーの1人リトカメさんが「今日、人はたくさんいるけどうちには全然来ないですね」って笑ってて、「だってもうスペースの外観から怖いんだよなんか君らのとこ!」という印象通りの内容でよかった

西水隆弘さんのコピー本 主人公の女の子と死んだお兄ちゃんと同級生の子のホラー風学園ほのぼのまんが。もっとたくさん書けそうな設定とキャラクターと内容で読後感がよかった まんが、達者だなーと思ったら作者さんは商業単行本も出してる人だった。どうりで〜
