川西ノブヒロ「サイトー、その暮らしは」 川西せんせいの書く「男性の孤独」は結局女性との出会いや思い出によって救われていて本人は孤独を味わっているのに客観的に見て「おい!お前!」って思う個性が他にない読み味でおもろいなって思う 最後のページに酒とかいうあたりとことん無自覚でおもしろい

クサダ「メガネサンファンタジー」 ゲームブックとかTRPGみたいな雰囲気の絵と語りを淡々と書いたコピー本。 雰囲気すげーいいしもっと読みたいのでもっと描いてください(言う方は勝手

宇野山むじ「ゆうがたの亡霊」 夕方にしかいない友達との話。 日常系ファンタジー。ラストの、もう全て諦めて受け入れているように振る舞っていた主人公が本当につらそうでよかった。すき
