るちかさんと美術解剖学のバランスを比較するとほぼ同じなのが良くわかる。 だからリアルな人体の比率としてはこれで正しいはず。 明日以降パリコレモデルのバランスを比較検討してみよう。 多分パリコレモデルのバランスは二次元のバランスに近いと思う。


ほらやっぱり。 海外のファッションモデルのバランスを比較すると ・頭身の半分より股が高い ・股と足首の半分が膝下 ・鎖骨と股の半分がクビレ 二次絵と全く同じプロポーションバランスだ。 二次絵はやはりファッションモデル体型なんだな。




美術解剖学のバランスからファッションモデルのバランスに修正。 更にファッションモデルのバランスとアニメ絵十数点を参考に7.5頭身と6.5頭身の平均モデルを作成しました。 面白いのは7.5頭身では股の位置が頭身の半分より上にありますが6.5頭身に変更すると丁度頭身の半分の位置に股がきます。



以前描いた『昭和から令和までのエルフ(ごく一部)』です。


80年代~90年代の絵柄の特徴 80年代の膝の反り方と、 90年代の立ち絵でこの脚の曲がった感じがすごく特徴的だと思います。

「考え方で絵は変わる」より絵柄の変遷 「服のシワと影の描き方」よりアニメのシワ影にみる流行 各次代の特徴があってこういうのを観察するの面白いですね。


もう少し詳しく解説

皆さんに質問があるのですが、こちらに描かれたエルフの中で「これはエポックメイキングだった」と感じるエルフは誰でしょうか?(複数回答可) また、その理由を教えて下さい。

最近のアニメを観てて輪郭における「曲がる位置」がどんどん下がってることに気が付きました 10年くらい前までは目尻の少し下か下まぶた辺りにあったんですが、最近(特にリコリコは顕著に)下まぶたよりも下方に曲がる位置が来てますね ※もちろん全ての作品ではないです


D&D時代のフリーレン

まだ途中ですが歴代エルフを現代まで描こうと思ってますが、似せるの難しいですね