#もしがく 5話雑感。お祓いで名前をとばされるパトラに笑った初日開幕。トラブル続きもショーマストゴーオン、結果は散々なのがむしろよかった。蓬莱と樹里が出会って嬉しいのと久部とリカの関係もドキドキ、うる爺はなぜか憎めない。地獄に仏となるか是尾登場。リカへのお花の差出人が気になります。

#ちょっとだけエスパー 2話。画家千田守を目的地に着くのを阻止すべく芦ノ湖へ、円寂と半蔵の能力が判明して笑う。千田守に沈む藁でも掴めという文太、その過去に胸が締め付けられる。天使が肩に置いた手に気づけなかったエスパーたちにむしろ湧くシンパシー。ミッション完了直後悲鳴を上げました…!
#ちょっとだけエスパー
#ちょっとだけエスパー 3話。陽キャっぽくて楽しいと笑って見ていた桜介の花を咲かせる能力のルーツに秘められていた影。ミッションクリアと供に過去の自分も救えた文太の笑顔にホッとし縮まる四季との心の距離に和む。紫苑を見守る桜介がよかったけれどエスパーたちの過去は想像より闇深そうです。


#光る君へ 最終回。最期の刻が近づく道長へ、まひろが語る二人だけの新しい物語。二人の明日がいつかまた訪れて、まひろが続きを語ってあげられますように。清少納言とまひろが自身の偉業を讃えあう姿は爽快、ウソみたいなホントの行成、誰よりもお仕えしたいと思った倫子様。乙丸、姫様をよろしくね。

#鎌倉殿の13人 第1回。真田丸オマージュの度肝を抜かれるロケットスタートからの濃厚密度、北条家のみなさんの可愛さの先制攻撃に心掴まれ、振り回され義時とモテモテ頼朝のキャラ配役に一瞬動揺するも、そうきたかと身震い!まさに予測不能の大河の発進、1年間楽しみにしています! #鎌倉絵 #殿絵

#鎌倉殿の13人 最終回。吾妻鏡を読む家康に始まり1ミリも想像できなかった衝撃のラスト。北条義時の長い旅の最終ページに記された姉と弟だけの秘密。恐ろしい結末のはずなのに甘美さえ感じた壮絶な姉弟愛。義村は最後まで義村。義時の願いの通り泰時の名が輝く未来を今私は生きています。#鎌倉絵 #殿絵

#光る君へ 第47回。刀伊撃退功労者への褒賞で揺れる朝廷。政治手腕が光る実資、公任の道長への友情、それぞれの義が眩しかった。乙丸の帰りたいコールに爆笑しつつその優しさに救われる。想いを断ち切ろうと離れても見つめ合うとふりだしのまひろと道長。お見通しの倫子様。三人の、明日はどっちだ!

#光る君へ 第35回。崖あり敵ありファイト一発御嶽詣、隆家が伊周に見せた涙にハッとする。体験も見聞も物語に封じ込めていくまひろ、アドバイスも的確。たまらなく愛おしい彰子様の一条天皇への告白。まひろと道長の願いが叶った夜、新しい気持ちで一緒に月を見たのでは。なんとも幸福な回でした…!

#光る君へ 第21回。学生時代に暗記させられた枕草子にこれほど感謝する日が来るとは。定子様が読み上げる声に自分の心の「春はあけぼの」が重なって人生の記憶をひとつ回収したような感慨すらあった回。ありがとう清少納言。まひろは道長とのお別れの前に長く募らせた想いを伝えられてよかったです。

#光る君へ 第33回。藤式部こと式部誕生。道長の頼みで藤壺で働き始めたまひろ。華やかな宮廷の様子は目には楽しいが作家として馴染めないまひろの生態描写には共感が。まひろの物語によってほぐれていく一条天皇と彰子の心、ソウルメイトの大きな賭けは幸先良好。道長の褒美の扇にときめいた回でした!

#鎌倉殿の13人 第47回。義時追討の院宣を下した後鳥羽上皇。鎌倉の為に死ぬ覚悟をした義時、かつてを思わせる柔和な表情が見れたのが嬉しくも切ない。政子の演説が最高にかっこよかった!伊豆の片田舎の小さな豪族の行き遅れと次男坊、まったくとんでもない姉弟です。義村は変わらない!#鎌倉絵 #殿絵

#光る君へ 第46回。刀伊の入寇、迎え討つは笑っちゃうくらいカッコいい隆家!推しへの賛美や愛の物語でなくとも情熱を込め実直な歴史書を千年遺す赤染衛門にしびれた。道長のためにできることはすべて終わり気力も失せたまひろに再会した周明の抱きしめるような言葉からの突然の惨事。道長は元気出せ!

#大河べらぼう 最終回。お江戸を舞台に本屋が奔走、かつて惚れた女は今が幸せならそれでいい。日の本一のべらぼうな本好き夫婦の夢噺。命からがら戯け続け笑いという名の富をばら撒き書をもって世を耕した蔦重の、かつてないほどやかましい、前代未聞のバカらしい終焉に号泣。令和最高の黄表紙でした!

#鎌倉殿の13人 第20回。九郎義経の最期。静の舞、里の告白、すれ違ったままの兄弟の再会、みんな苦しかったけど、御館の「ようやった」が救いでした。子供のような瞳で鎌倉攻めの策を語るシーンが大好きでした。戦神の化身とまで言われた義経。人を信じすぎる、兄が大好きな弟でした。 #鎌倉絵 #殿絵

#鎌倉殿の13人 第36回。本当になんでこんなことになってしまったのかという畠山重忠の乱。己の誇りを守ることを貫いた畠山重忠はまさに武士の鑑。命のやりとりをした義時、重忠の外したとどめに託された未来を想う。執権を続けていく決意を見せてくれなかった時政は残念でなりません…!#鎌倉絵 #殿絵