美少女イラストしか勝たん。 絵も描きます。 ILFORD認定ラボ。 #光る美少女展 #TOKYOILLUSTRATIONWEEK FANBOXで全てをさらけ出しています。 https://t.co/zMvPFj7tA0
究極のタペストリーについて 私たちは、独自の技術と厳選された素材を駆使し、タペストリーを再発明しました。実物を見てもらえば一目でその違いがわかる、他に類を見ない美しさと品質をぜひご堪能ください。 なぜ作ったか? タペストリーは各社販売してて、それなりに工夫してきれいな印刷のものからペラペラの布と発色の悪い印刷を使った廉価版まで各種あります。きれいなものも結構あるので、特に改善の余地がない気がしてて、私達もタペストリーは外注で制作していました。 ところがある日、とある印刷のプロから「布印刷は直接インクを撃つのではなく、一度紙に印刷したものから布に熱で転写するのですが、その時の温度と転写時間で印刷の綺麗さがめちゃくちゃ変わるんですよ」って言われました。ほんとにー?って思って試しに「めちゃくちゃこだわって印刷した布」を見せてもらいました。ぜんぜん違うじゃん!って。ようするに熱転写時の温度と時間で、布に染み込む速度が変わり、染み込みすぎても、染み込み不足でもダメで、めちゃめちゃ発色する最適なポイントがあってそこでビタ止めしないといけないってわかったんです。 これって超職人技では?って聞いたら「そうですw真似は難しいです」って。めっちゃいいじゃん!ってなって、その職人を尋ねてった。そしたらイラストごとに転写温度だけじゃなく室温まで厳密に管理して最高発色になるようにビタ止めしてるんです。なにこの人すごい神がかってるって。 よし、こうなったら印刷だけじゃなく、布も1から探して作ろうってなりました。布は繊維メーカーさんに凸して何千も種類がある中から、白色度と手触りとインクの発色がいいのを選択。小売は出来ないって言うから200mのロールで布を仕入れました。 そうやってできたのが究極のタペストリーです。 こだわりのポイント 印刷・・職人による温度管理と最新鋭のプリンターで生まれた高発色と低い粒状性。 布・・ロールで仕入れた極上の布。抱きまくらカバーの布の質感で、抱きまくらカバーみたいに伸びないやつって思ってもらえれば。 紐・・伝統的な組紐を使ってます。 上下のパイプ・・通常白ですが、いろいろ試してどんなイラストも邪魔しない特注の透明パイプを使ってます。 ケース・・ローテーションしたい方や、大切に保管したい方のために頑丈な専用ケースを作りました。箔押しで高級感があり、ダンボール感がないのでたくさん並べてもインテリアとなって映えます。 何がすごいか 多くの企業は「一定の品質を維持しながらいかに安く作るか」発想で製品を作ってるところが多いですが、私たちは「究極の品質を生むために、いかにコストをかけるか」発想で作りました。それが違いです。ようするに私達みたいに経営とかを無視したバカ野郎しか出来ないシロモノってことです。 価格 専用ケース付 10,000円(税込) その品質は会場でぜひ。