15世紀にヨーロッパでアウトブレイクを起こした梅毒は、イタリアやポーランド、ドイツでは「フランス病」と呼ばれ、フランスでは「イタリア病」、オランダ人は「スペイン病」、ロシア人は「ポーランド病」、トルコ人は「キリスト教徒の病」「フランク人の病」と呼んでいた。 https://t.co/DwgvG1NBAd

梅毒によって欠損した鼻を補うための人工鼻(17-18世紀)と初期の組織移植術。 欠損した外貌を補うため、腕の組織を欠損した箇所に移植する手術は16世紀頃から行われていた。組織移植後、血管が修復されるまで移植部位と腕は縛り付けられた。 https://t.co/6oxiumqgnt


おでんは元来豆腐料理である田楽の異称であり、江戸では味噌田楽が流行した。寛永の頃より菜飯田楽が流行を始め、間もなくこんにゃくの田楽が登場し、こちらがおでんの名称で呼ばれるようになったという。 https://t.co/90bxhdVrwM
元禄期に銚子で醤油醸造が始まると、江戸には周辺の地廻り経済圏から共有される醤油が多く出回るようになった。出汁に醤油やみりんで味をつけた煮込みおでんが登場するのはこの頃で、屋台は「おでん燗酒、甘いと辛い、あんばいよしよし」と掛け声をかけて売り歩いた。 https://t.co/scNIHpTkJ5
1757年1月5日、ロベール=フランソワ・ダミアンによるフランス王ルイ15世暗殺未遂事件が発生する。ダミアンは馬車に乗ろうとするルイ15世をナイフで刺したが、厳寒で厚着をしていたためかすり傷で済んだ。ダミアンはジャンセニスムに傾倒しており、国王を刺してその血の色を確かめようとしたという。 https://t.co/5ekwyRJDA9


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。