「インベタのさらにイン」を真似した人もいるのだろうか(一発廃車コース)
池波正太郎は「鬼平犯科帳」や「剣客商売」など時代小説が代表作だが、「むかしの味」のような食べ物に関するエッセイも滋味にあふれている。自分は平成の時代にいくつかの店を巡ることができたが、その後閉店してしまったところも多い。
鎌倉時代後期に成立したとされる仏教説話「撰集抄」は作者を西行に仮託しているが、その中で西行は高野山に住んでいた頃、人恋しさのあまり人骨を拾い集めて反魂の術を行い、人を造り出そうとしたという。
反魂香の由来は前漢の武帝の側室、李夫人に遡る。李夫人は武帝の寵愛を一身に受けて皇子劉髆を産んだが、若くして病没した。武帝は李夫人を追慕して道士に命じて霊薬を整えさせ、玉の釜で煎じて練り、金の炉で焚き上げたところ、煙の中に夫人の姿を見たという。

紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。