「ほら男爵の冒険」で、キュウリが大木に実る島の逸話を思い出した。大嵐でキュウリの木が収穫中の農夫をぶら下げたまま大空に吹き飛ばされてしまい、嵐が治まって着地したところが暴君であった島の王の頭上で、暴君の頓死に大喜びした島の住民がキュウリ農夫を新王に据えるという物語だった。

徳川家康の外交顧問として仕え、三浦按針の日本名を名乗ったウィリアム・アダムスは、1564年にイングランド南東部のケント州ジリンガムに生まれた。船大工の修行後に海軍に入り、フランシス・ドレイクの指揮下で補給船の船長としてアルマダの海戦にも参加している。
海軍を離れバーバリー会社の航海士、船長を務めたウィリアム・アダムスは、1598年にオランダ艦隊に乗り組み極東を目指した。しかし、途中で嵐や寄港地での疫病蔓延によって僚船を次々に失い、1600年に豊後臼杵に漂着したのはリーフデ号一隻のみだった。
英語のほか数ヵ国語に堪能だったウィリアムは、重傷を負った船長の代わりに大坂へ護送され、家康と対面する。率直に航海の目的や宗教戦争に揺れる欧州情勢を解説したウィリアムに家康は好感を抱き、海賊であるとして処刑を要求するイエズス会宣教師を退けると江戸に招いた。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。