Vatanabeus@nabe1975

    トレンドの「偽イオン」とは偽ディオニュシオスのような概念だろうか。

    トレンドの「偽イオン」とは偽ディオニュシオスのような概念だろうか。
    112025年3月24日 18:11
    Vatanabeus@nabe1975

    ZINEの精神性なるものと同人誌の違いを説明しているポストを見て、これが精神的貴族というものかと理解した。

    ZINEの精神性なるものと同人誌の違いを説明しているポストを見て、これが精神的貴族というものかと理解した。
    551182025年3月25日 17:11
    Vatanabeus@nabe1975

    中世のヨーロッパにおいて保存食として塩漬けや燻製にされたニシンは大変に重要な食品であったが、同時に下品と見なされ、祝日にそれしか食べられない貧乏人には嫌われた。 フランスでは「お里が知れる」を"La caque sent toujours le hareng."(ニシン樽はいつまでもニシンの臭いがする)と言う。

    中世のヨーロッパにおいて保存食として塩漬けや燻製にされたニシンは大変に重要な食品であったが、同時に下品と見なされ、祝日にそれしか食べられない貧乏人には嫌われた。
フランスでは「お里が知れる」を"La caque sent toujours le hareng."(ニシン樽はいつまでもニシンの臭いがする)と言う。

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    942422025年3月25日 20:13
    Vatanabeus@nabe1975

    「べらぼう」の蔦屋重三郎も、47歳で脚気により亡くなっている。江戸では白米食が普及した結果、栄養の偏りから脚気を患う者が武士から町人に至るまで多く「江戸患い」と呼ばれた。

    「べらぼう」の蔦屋重三郎も、47歳で脚気により亡くなっている。江戸では白米食が普及した結果、栄養の偏りから脚気を患う者が武士から町人に至るまで多く「江戸患い」と呼ばれた。
    631912025年3月30日 08:58
    Vatanabeus@nabe1975

    江戸時代、幕府は盲人の生活保護のため当道座の資金を官金扱いとし、盲官がそれを元手に貸金業を営むことを許していた。座頭による貸金業を座頭貸と呼び、彼らの扱う座頭金は一般の金貸しよりも高利であった。最低でも月に五両一(5両につき利息1分)、年利に換算すると実に60%の暴利であった。

    江戸時代、幕府は盲人の生活保護のため当道座の資金を官金扱いとし、盲官がそれを元手に貸金業を営むことを許していた。座頭による貸金業を座頭貸と呼び、彼らの扱う座頭金は一般の金貸しよりも高利であった。最低でも月に五両一(5両につき利息1分)、年利に換算すると実に60%の暴利であった。
    46922025年3月30日 19:15

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2023-07-21T20:00:22.000Z