中世のヨーロッパにおいて保存食として塩漬けや燻製にされたニシンは大変に重要な食品であったが、同時に下品と見なされ、祝日にそれしか食べられない貧乏人には嫌われた。 フランスでは「お里が知れる」を"La caque sent toujours le hareng."(ニシン樽はいつまでもニシンの臭いがする)と言う。
「べらぼう」の蔦屋重三郎も、47歳で脚気により亡くなっている。江戸では白米食が普及した結果、栄養の偏りから脚気を患う者が武士から町人に至るまで多く「江戸患い」と呼ばれた。

江戸時代、幕府は盲人の生活保護のため当道座の資金を官金扱いとし、盲官がそれを元手に貸金業を営むことを許していた。座頭による貸金業を座頭貸と呼び、彼らの扱う座頭金は一般の金貸しよりも高利であった。最低でも月に五両一(5両につき利息1分)、年利に換算すると実に60%の暴利であった。


紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。