鰻を開いて串焼きにする調理法は、先に関西で確立したとされる。関西では腹開き、関東では背開きにされたが、関東で背開きにされたのは一説に「江戸は武士の町であるため腹開きは切腹として忌避した」ためとも伝えられる。当初は江戸でも関西風の蒲焼が売られていたが、次第に姿を消した。

もうれんやっさ 銚子や海上郡(現旭市)に伝わる船幽霊。時化や霧の濃い日に船を出すと「モウレンヤッサ」の掛け声と「いなが(えなが)貸せ」の声と共に海中から手が伸びる。柄杓を渡さなくても船は沈められ、柄杓を渡しても船が水没する。底を抜いた柄杓を渡せば助かることができる。

「徒然草」第215段に、北条宣時がある夜最明寺入道(北条時頼)に酒の相手に呼ばれ、台所の棚に味噌のついた土器を見つけてそれを肴に酌を交わす逸話がある。 中世の味噌は、調味料というよりも保存食としてそのまま食べるものだった。鎌倉武士の質実剛健さを表す逸話として知られる。

この前ラジオで「AIに悩み相談や恋愛相談をしている。親身になって答えてくれるから嬉しい」というリスナーからのメールが紹介されていたが、(今のところ)人格や感情を持たないAIに対し自身の内面の問題の解決を求めるのは危険かと思った。

莫切自根金生木(きるなのねからかねのなるき) 天明5年(1785年)刊、唐来参和作、喜多川千代女画の黄表紙。大金持ちの萬々は金があり過ぎることに苦しみ、何とかして金を減らそうと苦心して散財し、蔵の金銀を海に捨てさせるが、捨てたはずの金銀は再び萬々の蔵に戻ってきてしまう。





紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。