江戸時代の石高増加率や各藩の表高と実高の差異を眺めていると、米を事実上の基軸通貨とし、米の生産量で土地の価値を定める石高制というものは、新田開発が進み米の生産量が増大した江戸時代中期で既に限界を迎えていたのではないかと思わせられる。

小学生の頃、「東海道中膝栗毛」を読んで弥次さん喜多さんを同年代の若者コンビと思い込んでいたが、大人になってから原典に接すると弥次さん(数えで50歳、風流だが下腹の出た親爺)と喜多さん(数えで30歳、元陰間。弥次さんと江戸に駆け落ちしてきた)という年の差カップルで吃驚した記憶がある。

紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。