「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を初めて読んだ時、「これは中世のコロコロコミックだ」と直感した。とにかく小学生受けしそうな下ネタ話、ことに「糞を垂れる」話が多い。その割には大人にしか読ませられないような性愛的な逸話が皆無なのも興味深い。
アルコール1%から3%の、いわゆる「薄いビール」(Small beer)は中世から近世まで大衆に好まれていた。糖化させた麦汁を複数回取り出して濃いビールから薄いビールを作る製法(Parti-gyle)が採られていた。 なお、現代のように澄んだビールが登場するのは18世紀、清澄剤の登場を待たねばならない。

「修道士ファルコ」では、リリエンタール修道院の副院長がお気に入りのキャラなのだが分かっていただける方はいらっしゃらないだろうか。修道院の利益を重視する俗っぽい面もある一方で信仰心は篤く、正義のためには多少の逸脱にも目を瞑るという清濁併せ呑む性格でもある。



紙の教科書には「落書き」という無限大の可能性がある。

_人人人人人人人人_ > ルター激おこ < ‾Y^Y^Y^Y^Y^Y^‾

「ものを褒める時、推す時に必ず他のものを貶さなくては死んでしまう人」と会話すると疲れてしまうのであった。

赦し

自然派、オカルト、陰謀論を信じている人々に多い傾向として「自然のもの、天然のものは科学(ひいては学問)で説明できない」という信念が存在する。 自分も、かつて「市販の塩は駄目だよ、NaClという化学物質なんだから」と怒られたことがある。

ちいかわ(なんか地位を失ったかわいそうな奴)

「令和と江戸時代、民主的だと思うのはどちらですか」という投票が流れてきた。

トーマス・エジソン #子供の頃と今とで見方が変わった偉人

「大河ドラマは史実と違う」という記事を毎週のようにYahooニュースのトピックで目にしますが、書いているのが大体いつもの面子ですね。

大河ドラマに関して「史実とかけ離れている!」「子供には見せられない!」という某週刊誌の見出しを見かけた時の顔。

出勤する前から退勤する気まんまん

中世の落書きにも味がある。