Vatanabeus@nabe1975

    「傷ついた男」 中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。

    「傷ついた男」
中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。
    「傷ついた男」
中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。
    「傷ついた男」
中世から近世までの外科を扱った写本に登場する男性の画。戦争、事故、病気などで人が受ける可能性のある外傷や発疹、膿疱が図示されている。多くの写本では注釈付きの目次として機能し、本文の中で対応する治療法が素早く検索されるようになっていた。
    002026年5月1日 15:45
    Vatanabeus@nabe1975

    しばしば「中世のトンデモ医療」とされる武器軟膏(傷そのものではなく傷を付けた武器に塗ることで共鳴による治療効果を持つ軟膏)だが、実際には近世の17世紀に流行したものである。近世という時代は、経験則と迷信が検証され確証のある科学に変わる過渡期に位置していたのかも知れない。

    しばしば「中世のトンデモ医療」とされる武器軟膏(傷そのものではなく傷を付けた武器に塗ることで共鳴による治療効果を持つ軟膏)だが、実際には近世の17世紀に流行したものである。近世という時代は、経験則と迷信が検証され確証のある科学に変わる過渡期に位置していたのかも知れない。
    282026年5月1日 15:58
    Vatanabeus@nabe1975

    「山海経」の「帝江」を連想しました。

    「山海経」の「帝江」を連想しました。
    2102026年5月2日 09:37
    Vatanabeus@nabe1975

    中世から近代にかけてのゲルマン対スラヴという対立軸の中で、つい忘却されがちなバルト民族の悲劇。

    中世から近代にかけてのゲルマン対スラヴという対立軸の中で、つい忘却されがちなバルト民族の悲劇。
    3112026年5月2日 10:39
    Vatanabeus@nabe1975

    ベニハッサンの壁画に描かれた、酔い潰れる古代エジプト人。 シュメール人の生み出したビールは、エジプト経由でギリシアに伝えられた。アリストテレス曰く「葡萄酒に酔った人は俯せになるが、ビールを飲んだ人は仰向けに寝る。葡萄酒は頭を重くさせるのに対し、ビールは頭を麻痺させる」のだという。

    ベニハッサンの壁画に描かれた、酔い潰れる古代エジプト人。
シュメール人の生み出したビールは、エジプト経由でギリシアに伝えられた。アリストテレス曰く「葡萄酒に酔った人は俯せになるが、ビールを飲んだ人は仰向けに寝る。葡萄酒は頭を重くさせるのに対し、ビールは頭を麻痺させる」のだという。
    002026年5月10日 16:15

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