日本のセーラー服のルーツとして有名な1921年に制定された福岡女学院のセーラー服。生地は英国製、靴下は米国製、帽子から履物にいたるまでオーダーメイドで作られた超贅沢品。※近い時代の写真だと推測されるがタイの結び方に違いがあり面白い。

弥生美術館にて31日より開催「耽美 華麗 悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る」と同時開催、竹久夢二美術館の「100年前に夢二が発信-大正時代のかわいい展」のチラシを制作しています https://t.co/yCgo5siq1a


大正五年発行「手軽に出来る家庭西洋料理」の築地明朝で組まれた章扉をフリーフォントの「GL築地」で再現。印刷時の滲みや潰れが表現されていてリアル。築地書体の片仮名はとても魅力的だ。https://t.co/bqeXQaHzxv

弥生美術館「オサムグッズの原田治展」と同時開催の「竹久夢二とモダン都市東京展」もとても楽しみです。タイトル文字はオリジナルで作られていただきました。 https://t.co/lcbPkMik0a




戦前、美貌の天才少女と謳われた諏訪根自子のトレードマークは「セーラー服とバイオリン」。セーラー服に注目して形、着こなしの違いを見る。右上は16歳頃、それ以外は12歳頃。

「GIGI」のセーラードレス素敵なので追加。 Audrey Hepburn in Gigi

日本のセーラー服のルーツとして有名な1921年に制定された福岡女学院のセーラー服。生地は英国製、靴下は米国製、帽子から履物にいたるまでオーダーメイドで作られた超贅沢品。※近い時代の写真だと推測されるがタイの結び方に違いがあり面白い。

弥生美術館で始まった森本美由紀展の後に控えるのは森本も影響をうけたといわれる陸奥A子の展覧会。併設されている夢二、華宵をご覧になれば乙女チックのルーツも堪能できるというのもこの美術館ならでは。陸奥A子展のビジュアルを制作いたしました!

ここでは書ききれない不思議なご縁があり一条先生の展覧会に再び関わる事になりました。弥生美術館の時とは色違いのバージョンでビジュアルを作っています。集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展|公益財団法人 かすがい市民文化財団…

皇后美智子さま雙葉幼稚園時代昭和15年ころ。

弥生美術館にて31日より開催「耽美 華麗 悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る」と同時開催、竹久夢二美術館の「100年前に夢二が発信-大正時代のかわいい展」のチラシを制作しています https://t.co/yCgo5siq1a

特別意識したことはなかったけれど、我々世代の誰もが確実に記憶の片隅に刷り込まれてしまっているキャラクター「日ペンの美子ちゃん」。昔色々な雑誌で見かけていたあの微妙な調子の広告漫画をなんと原画で一気読み!(無理) #日ペンの美子ちゃん原画展 は文化フォーラム春日井で19日迄!

戦後70年。女学生にこんな書初めをさせる戦争は最低最悪!『少女倶楽部』 昭和19年1月号

愛知県、大正期のお洒落な女学校制服あれこれ(セーラー型以外)。順番に、中京高等女学校(現・至学館高等学校)、岡崎高等女学校(現・愛知県立岡崎北高等学校)、豊橋市立高等女学校(現・愛知県立豊橋東高等学校)、愛知淑徳高等女学校(現・愛知淑徳中学校・高等学校)

文庫版「のらくろ喫茶店」の表紙。戦争漫画として知られているのらくろですが除隊後、戦友の助けを借りながら喫茶店を開店し所帯を持つという、たいへん幸福なエンディングを迎える。

「婦人グラフ」昭和三年七月號 七月の銀座街 寸感…寸感 勝手に写真を撮っておきながら随分と辛辣なコメントが付けられていて失礼千万という記事。1枚目左下の紋付に下駄の断髪女性などは粋で格好いいなと思うのですが、いつの時代もうるさ方はいるものですね。