「吉川ロカストーリーライブ」ロカのボイスレッスンを聴いてファンになってしまった弁当配達のアフメドくん。「金曜礼拝のアッザーンのようだ」いしいひさいち先生もこういうのが好きなのね。

妻と「松坂慶子がみたいね」という話になり「事件」(1978/野村芳太郎監督)を観る。 小田急線が影の主役になっていて、監督も意識して電車を撮っている。小田急沿線で現代も起こるいろいろな事件を読み解く上でも非常に参考になる作品だった。小田急線利用者にはぜひ観ていただきたい映画です。


色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p

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今、怒ってるすべての方に捧げます。怒りを力に変えましょう。「ダンのこと」

学生の作品には驚くほど「大人」が登場しません。今年も「親が死んでいる/旅行している」などの設定の作品にいくつも出会いました(苦笑)。 「大人が主人公をサポートするマンガ」を描けるようになることは作家としても大人になることなのだと思います。 #マンガ脚本概論

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色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p(再掲)

「マンガ脚本概論」さそうあきら 10月21日発売。 「『面白い』って何ですか?」 「アイデアが出ないんです!」 「『テーマ』って何ですか?」 「キャラクターがみんな私になったしまうんです」 「アマチュアとプロの違いって?」 「バッドエンドってダメですか?」 すべてマンガの中で答えます!

満足できるアイデアが出ないからといって制作を先送りすると「人生のスケジュール」に影響します。アイデアにbestはない。betterしかないのです。 だから時間で切ること、厳しい締切を設けることが大事です。「今のダメな自分」を出し切ることによって成長するのです。 #マンガ脚本概論