ストーリーに必要な 「推進力」=最後まで読ませる力。 「リアリティ」=「読者を作品に惹きこむ力」「説得力」 「この作品の世界が本当に存在するんだ」と読者に信じさせるプロの作品にはそれを証明するアリバイ(実在証明)がある。 #マンガ脚本概論
#マンガ脚本概論

「五感に訴える表現」 私たちが描くモノクロのマンガは色も味も音も匂いもありません。読者がそれをリアルに感じるためにどんな工夫をすればよいのでしょう。 #マンガ脚本概論
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「4257頭の象が空を飛んでいるといったら信じてもらえるかもしれない」 具体的な描写で「見てきたような嘘をつけ!!」 それが読者にとっての「信じないわけにいかない作品世界」になるのです。 #マンガ脚本概論
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他の新人とわかりやすく差をつけたいのなら取材をしましょう。 読者が知らない「新しい情報」がプロとアマを分ける「実在証明(アリバイ)」になるのです。 「実在証明」とは「その作品世界が本当に存在するんだ」という証明です。 #マンガ脚本概論
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フィクションをつくる人間は、まずモノの見方を変えることを覚えなければなりません。 「何を描くか」の以前に「いかに描くか」を考える。 「こんな世界の見え方があったのか」読者がそう感じられる描写のしかたとはどのようなものでしょう。 #マンガ脚本概論
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色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p

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今、怒ってるすべての方に捧げます。怒りを力に変えましょう。「ダンのこと」

学生の作品には驚くほど「大人」が登場しません。今年も「親が死んでいる/旅行している」などの設定の作品にいくつも出会いました(苦笑)。 「大人が主人公をサポートするマンガ」を描けるようになることは作家としても大人になることなのだと思います。 #マンガ脚本概論

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色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p(再掲)

「マンガ脚本概論」さそうあきら 10月21日発売。 「『面白い』って何ですか?」 「アイデアが出ないんです!」 「『テーマ』って何ですか?」 「キャラクターがみんな私になったしまうんです」 「アマチュアとプロの違いって?」 「バッドエンドってダメですか?」 すべてマンガの中で答えます!

満足できるアイデアが出ないからといって制作を先送りすると「人生のスケジュール」に影響します。アイデアにbestはない。betterしかないのです。 だから時間で切ること、厳しい締切を設けることが大事です。「今のダメな自分」を出し切ることによって成長するのです。 #マンガ脚本概論