キャラクターのことを一心に考え続ければそのキャラクターが質問に答えてくれるようになるでしょうか? 答えはNOです。 登場人物を創作するということ・・・それは自分の中にはいない「他者」について知るということです。 #マンガ脚本概論
#マンガ脚本概論


読者の感情を動かす「キャラクターの変化」 ○キャラクターの成長 ・弱い人間が強くなる ・バカが利口になる ・悪い奴がいい人間になる ○キャラクターの関係性の変化 「手錠の二人」 ・ある条件で縛られた対照的な二人のキャラクターが対立を重ねながら少しずつ相手を理解して和解に向かうストーリー



「ミュジコフィリア」連載時、湯浅先生にネームをファックスするといつも5分以内にOKの返信を電話でいただきました。 「僕はこんないい人ではないんですけどねえ」とおっしゃったその言葉に前衛の矜持を感じました。





色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p

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今、怒ってるすべての方に捧げます。怒りを力に変えましょう。「ダンのこと」

学生の作品には驚くほど「大人」が登場しません。今年も「親が死んでいる/旅行している」などの設定の作品にいくつも出会いました(苦笑)。 「大人が主人公をサポートするマンガ」を描けるようになることは作家としても大人になることなのだと思います。 #マンガ脚本概論

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色々なことにお怒りの皆さんに捧げます 「ダンのこと」(2011/20) 東日本大震災チャリティーマンガ+2p(再掲)

「マンガ脚本概論」さそうあきら 10月21日発売。 「『面白い』って何ですか?」 「アイデアが出ないんです!」 「『テーマ』って何ですか?」 「キャラクターがみんな私になったしまうんです」 「アマチュアとプロの違いって?」 「バッドエンドってダメですか?」 すべてマンガの中で答えます!

満足できるアイデアが出ないからといって制作を先送りすると「人生のスケジュール」に影響します。アイデアにbestはない。betterしかないのです。 だから時間で切ること、厳しい締切を設けることが大事です。「今のダメな自分」を出し切ることによって成長するのです。 #マンガ脚本概論