模型を作るのと絵を描くのが好きで、できたものをちょこちょこUPしてます。ブログがホームのつもりなので、よかったら見て下さい。階級が兵長なのは、じいちゃんがそうだったので、なんとなくそうしました(笑)
2ヶ月ほど取り組んでた絵の仕事が終わってやれやれ、です。他のこともあってバタバタした2ヶ月でした。そんなこんなで俺の夏は終わった、、、って、いや、まだまだ暑いな(笑)台風、ちと心配ですね。皆さまお気をつけて。台風が過ぎたあと、ちょっとでも涼しくなったらいいな、、、。
22式っ子、大体何となくながらまとまってきました、、って、一体何がどうまとまってんだよ?と聞かれたとして、私もよくわからんのですが(笑)でもまあ、うん、こういう感じです(もう寝ます)。
架空銃器って、あーでもないこーでもないと考えつつ描きながらでっち上げていきます。描いてて「あ、ここはアレのナニっぽくしようか」とか思いついたらそれを盛り込みます。そういうのが楽しいです。費用は紙と鉛筆と絵の具代だけ。誰にも迷惑を掛けない(多分)いい楽しみだなあと思ってます。
一〇〇式っ子の没にした絵に、着色のイメージのために試し塗りしました。これを元に本描きしたいです。それにしてもちょっと血まみれスギですね(笑)でも、イメージに近いです。なんやかんや作ってて、こういうのが出来てくる時がとても楽しくて嬉しいですほんと。
うーん、でもやっぱ思うところを書くってのはアレですね。自分の思うところはあまり書きたいことではないのですが、でも書きたいという。すいません。で、そこで「南部式連発型を装備した武装女中」と「親父の南部式を借りパクして通学してる女学生」の絵をご覧下さいおやすみなさい。
いやー、先週から今週末にかけて、ほんといろいろなことの片がついてすっきりしました。それにしてもまさか74式を見れるとは、、。まあなんであれ、そろそろ明日に備えて寝なきゃですね。今はこんな感じ(笑)。おやすみなさい。
起きました。絵はこれはこれでOKなので前のを消して、再UPしまーす(すいません)。銭湯帰りにガツンとみかんをパクつく女の子の図。これはこれでちゃんと描こうと思ってます。背景をきちんと描きたいですね。
昨晩描いてUP前に力尽きた(笑)絵。AKの話題がいろいろ流れてきたので描いたのかな?あと青い目が描きたかったのかな?番組は見てないんですけどね。どうも、見なくてよかったみたいですが(笑)AKはほんとええですよねえ、、。
で、まだ寝てないです(笑)。暇になったので部屋の片付けもしてて、出てきた絵を見たりしてます。これも以前中四国AFVの会用に描いた絵。久しぶりに見ましたけど、PPSHじゃなくてPPDだったりと、いちいち細かい(笑)。まあでも、うん、頑張ってるな過去の俺!(笑)
これで最後。「武蔵野エレジー」
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義烈空挺隊を密着取材していた小柳次一氏の企画展が東京で開催されてます。これは絶対観に行かねば!と押したり引いたり掛けたり割ったり足したり引いたり(もうええわ)して、12月になんとか上京の目処がつきました(ハアハア、、)。2泊3日ですが超久しぶりの帝都訪問なので色々楽しみです。
25オートがお気に入りなのは映画「野良犬」が好きなのと日本軍将校御用達だったからというのが大きいです。軍用の護身用としてはちと心細いですが、戦場でまあ使わないであろう兵科の将校や高級将校からするとちょうどよかったんでしょう。持ってることに意味がある拳銃だったんだろな、と(笑)
先日久しぶりに見て、今日も改めて見て「うん、大体合ってる」と思った自分の絵です。タイトルは「Bloody Mary」。
0.38ミリのボールペンを買ったんですけど、つけペンほどではないにせよ、細い線が簡単に描けて嬉しいので、試しに過去絵のプリントに線を付け足してみたりしてます。これは試製一型っ子です。「どう違うの?」でしょうけど(笑) かなり描き込めそうなのでいいですほんと。
今からカリ城が放送されるんですね(さっきからお知らせが次々と、、)。有名な話ですが、冒頭のカジノのところ、五右衛門がチンクの後部座席に乗ってるんですよ。お札ばら撒くカットで五右衛門の後頭部と斬鉄剣が見えます。よかったらチェックしてみてください(笑)
イラスト大体できました。後は細部の修正とか色調補正とかもう少しちょこちょこやります。いやー、絵を描くのは大変ですけど、ほんと楽しいっすねえ、、。
今描いてるイラスト。下書きが大体できました。戦車の足回りはほんと難しい、、って軽装甲車か(笑)車両のディフォルメが強くなっちゃったですけど、九七式のそもそものスタイルのおかげかあまり違和感ないので基本このままでいこうと思ってます(描き直すのもうヤダ)。九七式はええですねえ、、。
というわけで今年もお終いですね。これが今年最後の私の絵です(っていうかブログ用に慌てて仕上げたんだけど。でも満更でもない、、)。皆様、ほんとによいお年を!!みんな来年ガンガレ!それでヨシ!
川崎のキ5です(過去絵)。可愛すぎてデフォルメしてるみたいに思われるかもですが、資料を見るとほんとこんなだったようです。反則スギ。一目惚れしちゃうだろ、と(笑)。立体化したいってずっと思ってるんですけどねえ。川崎の液冷機は素敵スギなのばかりです、、。
で、こないだのこの銃の絵はこの本をポチっとなして、楽しみで日本語版を見返してて「ああ、こんなのあったなあ」と思い出して描いた、ってことですね。我ながらほんと分かりやすい(笑)
宮崎駿氏の大傑作「シュナの旅」(徳間書店)の「人買い」の自動小銃(シュナが人買いの車を襲撃するシーンで宙を舞ってるやつ)です。妄想を膨らませて描きました。64式に似てるなあ、ってずっと思ってたんで64式をベースに描いて、さっき掲載ページを確認したらP64でした!スゲー!!(そうか?)
さっき通りすがりにコメントして改めて思ったのですが「1億人の昭和史」(毎日新聞社)は日本軍好きな人は見かけたら買っといた方がいいです。新聞社のアーカイブ由来なので写真も基本鮮明だし、撮影場所とかもキッチリしてます。ス式の弾倉嚢(日本の戦史⑤P80、92)とか写ってますからね。
昭和な建物もメチャ撮ってますね。町内にはこういう家が多々残ってて、散歩がてらにパチパチ撮っててました。旅先のとかのも多すぎて処理できない(笑)。で、この10年くらいでこういう家はどんどん潰されてます。ほんとに「昭和は終わった」んだな、、と。この写真の家も、今は更地になってます。
九四式がいいのは、終戦直後のゴタゴタ感にピッタリってのもありますね。種類別の統計があるかないかは知らんですが、結構な押収数だったんじゃないかなあ、と。九六式軽機は実際使われたと何かで読みましたけど、一〇〇式とかも鉄火場で使われたんじゃないかなあ、とか(うっとり)。