とりしまです。Dempow Torishima 絵と小説をかきます。最新刊は共著『旅書簡集ゆきあってしあさって』。著書に『皆勤の徒』(英訳版Sisyphean、仏訳版Sisyphéen)『宿借りの星』『オクトローグ』『るん(笑)』。SFマガジンで「幻視百景」連載中。※立て込んでおりイベントのご依頼はお受けしていません。
西淑さん描く千早茜さんの年賀状がすごくいい……黒馬と猫sにはさまれて。
西淑さん描く千早さんの年賀状がすごくいい……黒馬と猫sにはさまれて。
勤労感謝の日。『皆勤の徒』では、遺伝子レベルで勤労する存在、隷重類(れいちょうるい)に作り変えられた従業者(グョヴレウウンン)がひたすら働きます。当時の仕事がつらすぎて書いた、デビュー作です。
藤戸まんぢゅう、KITTE大阪で買えた(土曜のみ)。おいしい。
絶望ハンバーグ工場
英国のInterzone誌(301号)で、作家・アンソロジストのプレストン・グラスマンさんによる創作世界(ちょっと「皆勤の徒」っぽい)でヒルコからの質問に素で答えるという、変わった趣向の創作+インタビュー記事が掲載されています。英訳もグラスマンさん。
マナーゾが食べてるのは揚げ蟲です。
子供の頃苦手だったいかり豆がこの頃みょうに美味しく感じられ、『宿借り星』の揚げ蟲の食感はこれじゃないかと思う。揚げ蟲には甘みもあるのだけど。
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『ガウディさんとドラゴンの街』おもしろそう。グエル公園のドラゴンさんの小物入れ、気に入っている。
申告すべき世界の確定点が決まったので、京都の近代美術館の甲斐庄楠音展へ。切り口も興味深く、堪能しました。図録の表紙にもなっている「春」がすばらしくて、何度か見に戻ってしまった。
自分でもいろいろ作りました。
北澤平祐さんの扉絵イラストは、餃子と小籠包の妖怪らしいです。ポストカードもいただいてしまった。かわいい。
国書刊行会からこんな美しい御朱印帳が出ていたのですね…。