妖怪・怪談・江戸・ケモノ好き。 BLもいけたりしちゃう雑食穴熊。 pixivでは妖怪イラストを投稿中。 *妖怪のお仕事募集中* 創作垢:@mujina_uranoya🔞…予定。 ※FANBOX開設しました!
○踵嘗:あぐとねぶり 岩手県九戸地方でいう妖怪。夜道を歩いていると後ろからつけてきて、かかとを嘗めてくるという。
特に宣伝することもないので、細々とやってる企画を宣伝。「#あおもり俗信辞典」という企画をやっております。 佐々木達司編著『あおもり俗信辞典』(#青森文芸出版)をもとに、青森県の俗信を妖怪化してイラストにし、紹介しております。書籍化しないかな!!よろしく!青森文芸出版さん!!
大濠公園の猪捕獲の画像が絵巻物みたいだったので、チャッピーくんに絵巻物にしてもらった。 #AI生成
◯湛々鉄瓶:まんまんてつびん 青森県八戸市でいう俗信。鉄瓶に水を一杯に注ぐと命が縮まる、詰まると言ってこれを戒めるもの。 【ちなみ紋様】 夫婦茶碗並(めおとぢゃわんならべ) 鉄瓶湯気卍繋(てつびんゆげまんじつなぎ) #あおもり俗信辞典
◯客寄茶柱:きゃくよせちゃばしら 青森県東通村、大間町などでいう俗信。茶柱が立つと来客があるというもの。 【ちなみ紋様】 茶葉実小紋(ちゃばみこもん) 急須繋(きゅうすつなぎ) #あおもり俗信辞典
○黒団子:くろだんご むつ市、佐井村、平川市、つがる市、鰺ヶ沢町、東通村、風間浦村などでいう俗信。葬儀の際に供える早団子が黒くなると不吉なことが起きるというもの。 #あおもり俗信辞典 【ちなみ紋様】 傘餅小紋(かさもちこもん) 皿に六早団子(さらにむっつはやだんご)
○意地悪大根:いじわるだいこん 青森県八戸市、つがる市でいう俗信。意地悪な人の擂った大根おろしは意地悪く辛いというもの。 #あおもり俗信辞典 【ちなみ紋様】 色変卸金並:いろがわりおろしがねならべ 干大根繋:ほしだいこんつなぎ
○片輪車:かたわぐるま 鳥山石燕『今昔画図続百鬼』にある妖怪。菊岡沾涼『諸国里人談』を引用したと思われる逸話が紹介されている。 近江国甲賀でのこと、夜更けに車を引く音をさせる化け物が出るというのでその姿を覗き見た女がいた。
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〇空摺鉢:からすりばち 青森県むつ市でいう俗信。空のすり鉢を摺ると、その音を聞いて貧乏神が来ると言ってこれを戒めるもの。 #あおもり俗信辞典 【今回の紋様】 ・胡麻地擂粉木小紋(ごまじすりこぎこもん) ・擂鉢霰(すりばちあられ)
007︰ヤマメルン(水) 山奥に住んでいる美少女妖怪キッズ。 滝壺のそばに住んでいて、時々水浴びをして髪を洗っている。 背が高すぎるのがコンプレックスで、人に姿を見られるのが嫌い。 姿を見られると癇癪を起こして滝のような水流を浴びせてくる。 必殺技︰はずかし大瀑布 #令和ヨーカイザー
りうんばう!りうんばうじゃないか!!!!! オマエのことだったのか、りうんばうって…
○茶磨墨:ちゃするすみ 青森県むつ市で言う俗信。不祝儀の際にそうするので、茶で墨を磨ってはならないと言って戒めるもの。 #あおもり俗信辞典 【ちなみ紋様】 磨墨小紋(するすみこもん) 不祝儀敷格子(ふしゅうぎじきごうし)
油赤子今昔。 帯を猫の尻尾のように描くのは共通しております。
○油赤子:あぶらあかご 鳥山石燕『今昔画図続百鬼 中之巻‐晦』にある。油を盗んで売っていた者が死後に転生したものだと記されているが、『諸国里人談』『本朝故事因縁集』にある怪火「油盗みの火」から着想を得たものであると思われる。
○醤油飯:しょうゆめし 青森県五所川原市、つがる市、平川市、鰺ヶ沢町でいう俗信。飯に醤油をかけて食べると飯が生きるという。 #あおもり俗信辞典 【ちなみ紋様】 垂壜繋:たれびんつなぎ 色変醬油差市松:いろかわりしょうゆさしいちまつ
○片足杓子:かたあしじゃくし 青森県南部町でいう俗信。何かを飲む時に杓子を使うと片足の子供が生まれると言ってこれを戒めるもの。 【ちなみ紋様】 杓子車:しゃくしぐるま 片葉葦紋:かたはのあしもん #あおもり俗信辞典
#なんの脈絡もなく水着イラストを再掲して最近フォローしてくれたフォロワーを怖がらせましょう
#うねめクソコラグランプリ みんなもやろう。
○笹餅護:ささもちのまもり 青森県鰺ヶ沢町でいう俗信。五月五日に作る笹餅を蓬と菖蒲で結わえて吊るし、山へ行く時に拝んでおくと怪我をしないというもの。 【ちなみ紋様】 乱蓬紋:みだれよもぎもん 菖蒲小紋:しょうぶこもん #あおもり俗信辞典
オリジナルデザインの犬のホームズ描きました。
○大工鏡:だいくかがみ 青森県つがる市でいう俗信。晩に鏡を見ると大工の嫁になるというもの。 【ちなみ紋様】 鏡覗紋:かがみのぞきもん 墨壺縞:すみつぼじま #あおもり俗信辞典
○叺親父:かますおやじ 青森県でいう妖怪。所謂人さらいの妖怪で、泣いている子供を叺(かます)に入れて連れ去ってしまうという。
○おあがりオババ 『新耳袋:第九夜』第四十話「まあ、おあがんなさい」登場する老婆の怪異。新聞配達員が早朝のエレベーターに乗ろうとすると中にいて「まあ、おあがんなさい」と頭を下げ、朝食を勧めて来る。断ると「そら残念ですな」と頭を下げ、エレベーターが閉じ上に昇って行ったという。