東條チカ@yooochika

スタジオ東條代表 宣伝や落書き、推し活などをポストします ガンダムエースで機動戦士ガンダム水星の魔女ヴァナディースハート コンプエースで幼女戦記を連載中 コードギアス双貌のオズもよろしくお願いします 🌎💫UniVIRTUAL箱推し ※ポスト内容、画像等のAIへの利用は固くお断りします ご連絡などありましたらDMへ!

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東條チカ@yooochika 2419822024-11-25T19:20:29.000Z
東條チカ@yooochika 98140442024-07-25T08:56:35.000Z
#寝る前にアニメ鬼滅の刃初見感想  ​​今回は第22話:お館様  柱たちやお館様が登場し、物語が賑わってきました。 柱の役職とお名前が画面に出るのは、非常にありがたいですね。  って、恋柱!? つまり恋の呼吸というわけですか? どういう…???? 常識では測れませんね、さすが柱。 でもいつだったかの感想で、この作品に登場する女性はサイヤ人だと思った方がいいという結論に達したので、きっとしのぶさんに匹敵する恐ろしい力を秘めているのでしょう。  せっかくなので今回登場した柱たちの現時点での印象も記しておきます。  ◆炎柱:煉獄杏寿郎さん ああ! この人が「れんごくさん」ですか! ネットミームと繋がりました、うまい!うまい!の人ですね。 Xのアイコンにしているファンの方も多く、人気のほどが伺えます。 今のところは炭治郎の処罰に積極的で、規律に忠実な人という印象。  ◆音柱:宇髄天元さん 音柱、音の呼吸でしょうか、そういうのもあるんですね。 鉢金を装備していますが、このモチーフで有名なのは新選組か、もしくは掲載誌つながりで忍者でしょうか。 どちらにしてもまっとうな侍ではなく特殊部隊の類っぽい戦闘スタイルが予想されます。 格好もメイクも派手ですね。  この煉獄さんと宇髄さんは炭治郎の処罰に積極的ですが、ただ脳死で発言しているのではなく信念によるものだという説明的な演出が尻尾のように付け加えられています。 煉獄さんの竹を割ったような勢いと宇髄さんのロックな態度で、そのへんの演出に注意が行かないようにされているのが憎いですね。  ◆霞柱:時透無一郎さん 女の子かと思ったら男の子でした。 いえ、まだわかりません。そういうこともある時代です。 ある種の記憶障害を患っている雰囲気を出していますが、どの程度のものかは現時点で不明。 病を患っている薄幸の少年剣士といえば新選組のあの人よろしく天才と相場が決まっているので、小さい体格ながらきっと強いのでしょう。  ◆岩柱:悲鳴嶼行冥さん 諸行無常が人の形をしたような印象の人物。 数少ない言動から察するにとにかく鬼と交わる運命すべてを悲観していて、鬼と人との関りは必ず悲劇を生むと確信している節があります。 相当に悲惨な人生を歩んできたというのが少ないセリフで説明されています。  ◆恋柱:甘露寺蜜璃さん 目のやり場に困る…!! 鬼がそういったお色気的な要素で油断してくれるとは思えないので、なにか秘められた力があるのでしょう。 見た目からはどんな戦闘能力があるのかは推し量れません。 全肯定モノローグで、ともすれば硬くなりすぎそうなシーンを程よくほぐしてくれていて物語の舞台装置としては大活躍してる印象です。  ◆蛇柱:伊黒小芭内さん 初手木登りという鮮烈な登場をキメたうえにオッドアイ、口元のマスクと大分奇抜な人物。 …なのですが、そこに目をつぶって言動だけを見ると大局的、俯瞰的な視点を持っており、言動全てが冷静に場を進行させるものとなってます。 もしかしたら柱の中でも特に真面目な性格をしているのかもしれません。 冨岡さんのことを嫌っているようなセリフもありましたが、同族嫌悪でしょうか。  ◆風柱:不死川実弥 まさに敵役といった風情。 炭治郎からは知性も理性もないとか言われていましたが、鬼から人間を守るという信念はしっかりと言動に現れていました。 きっと鬼が絡まなければ、多少粗野な面はありつつも面倒見のいい兄貴分キャラになってくれそうな雰囲気があります。 ただ禰󠄀豆子を刺してしまっているので、炭治郎との関係修復は難しそうですが…  今回とても心強かったのがしのぶさんの存在。 何回か炭治郎に助け舟を出し、炭治郎と禰󠄀豆子を擁護するかのような態度を見せてくれていました。 冨岡義勇さんは立ってるだけでしたが… 冨岡義勇さん、なんかやっぱりハブられてませんか🤔 彼の人間関係が心配になってきました。  そして満を持して登場したお館様ですが、不思議な雰囲気を持っていますね。 おそらく立ち振る舞いから戦闘能力や指揮能力ではなく、カリスマ性やその存在そのものによって鬼殺隊をまとめ上げているのでしょう。 まるで神様です。 以前の回ではカラスを使役しているような描写もあり、神に仕えるカラスといえば八咫烏ということになります。 八咫烏の仕える神はタカミムスビもしくは天照大神であり、そうならばお館様は皇祖神…太陽を神格化した存在ということになるかもしれません。 もしそうならば鬼にとって太陽光は天敵なので、対極の存在ですね。  印象的だったのは、決してお館様からなにかを命令したり強要をしたりはしていないところ。 あくまで言葉を聞いてもらう、という姿勢をとっている、というところです。  そしてストーリーは禰󠄀豆子への試練という形に。 鱗滝さんからの手紙に心打たれますね。 冨岡義勇さんの内心が「知っていた」なのか「師匠が言うなら従う」なのか「なにも聞いてない…」なのかで大分評価が分かれますが…  それはさておき 禰󠄀豆子の処遇を決定するための通過儀礼として、お館様の前であえて憎まれ役を演じているふうにも見えてしまう不死川さん。 やっぱり優しい人なのではないかと思いたくなってしまいます。  この試練に禰󠄀豆子が耐えることができるのか… でも私は結構、楽観視してます。 今までいくつかの激戦を血だらけの炭治郎と共に潜り抜けた禰󠄀豆子が、いまさら人間の血で我を失うとは思えません。 きっと食欲(?)を抑え込んで、柱の皆を納得させるのでしょう!  そんな緊迫したシーンのまま次回へ続きます。 新たなキャラクターの登場でますます目が離せない鬼滅の刃、続きも楽しみです👹1
#寝る前にアニメ鬼滅の刃初見感想 ​​今回は第22話:お館様 柱たちやお館様が登場し、物語が賑わってきました。 柱の役職とお名前が画面に出るのは、非常にありがたいですね。 って、恋柱!? つまり恋の呼吸というわけですか? どういう…???? 常識では測れませんね、さすが柱。 でもいつだったかの感想で、この作品に登場する女性はサイヤ人だと思った方がいいという結論に達したので、きっとしのぶさんに匹敵する恐ろしい力を秘めているのでしょう。 せっかくなので今回登場した柱たちの現時点での印象も記しておきます。 ◆炎柱:煉獄杏寿郎さん ああ! この人が「れんごくさん」ですか! ネットミームと繋がりました、うまい!うまい!の人ですね。 Xのアイコンにしているファンの方も多く、人気のほどが伺えます。 今のところは炭治郎の処罰に積極的で、規律に忠実な人という印象。 ◆音柱:宇髄天元さん 音柱、音の呼吸でしょうか、そういうのもあるんですね。 鉢金を装備していますが、このモチーフで有名なのは新選組か、もしくは掲載誌つながりで忍者でしょうか。 どちらにしてもまっとうな侍ではなく特殊部隊の類っぽい戦闘スタイルが予想されます。 格好もメイクも派手ですね。 この煉獄さんと宇髄さんは炭治郎の処罰に積極的ですが、ただ脳死で発言しているのではなく信念によるものだという説明的な演出が尻尾のように付け加えられています。 煉獄さんの竹を割ったような勢いと宇髄さんのロックな態度で、そのへんの演出に注意が行かないようにされているのが憎いですね。 ◆霞柱:時透無一郎さん 女の子かと思ったら男の子でした。 いえ、まだわかりません。そういうこともある時代です。 ある種の記憶障害を患っている雰囲気を出していますが、どの程度のものかは現時点で不明。 病を患っている薄幸の少年剣士といえば新選組のあの人よろしく天才と相場が決まっているので、小さい体格ながらきっと強いのでしょう。 ◆岩柱:悲鳴嶼行冥さん 諸行無常が人の形をしたような印象の人物。 数少ない言動から察するにとにかく鬼と交わる運命すべてを悲観していて、鬼と人との関りは必ず悲劇を生むと確信している節があります。 相当に悲惨な人生を歩んできたというのが少ないセリフで説明されています。 ◆恋柱:甘露寺蜜璃さん 目のやり場に困る…!! 鬼がそういったお色気的な要素で油断してくれるとは思えないので、なにか秘められた力があるのでしょう。 見た目からはどんな戦闘能力があるのかは推し量れません。 全肯定モノローグで、ともすれば硬くなりすぎそうなシーンを程よくほぐしてくれていて物語の舞台装置としては大活躍してる印象です。 ◆蛇柱:伊黒小芭内さん 初手木登りという鮮烈な登場をキメたうえにオッドアイ、口元のマスクと大分奇抜な人物。 …なのですが、そこに目をつぶって言動だけを見ると大局的、俯瞰的な視点を持っており、言動全てが冷静に場を進行させるものとなってます。 もしかしたら柱の中でも特に真面目な性格をしているのかもしれません。 冨岡さんのことを嫌っているようなセリフもありましたが、同族嫌悪でしょうか。 ◆風柱:不死川実弥 まさに敵役といった風情。 炭治郎からは知性も理性もないとか言われていましたが、鬼から人間を守るという信念はしっかりと言動に現れていました。 きっと鬼が絡まなければ、多少粗野な面はありつつも面倒見のいい兄貴分キャラになってくれそうな雰囲気があります。 ただ禰󠄀豆子を刺してしまっているので、炭治郎との関係修復は難しそうですが… 今回とても心強かったのがしのぶさんの存在。 何回か炭治郎に助け舟を出し、炭治郎と禰󠄀豆子を擁護するかのような態度を見せてくれていました。 冨岡義勇さんは立ってるだけでしたが… 冨岡義勇さん、なんかやっぱりハブられてませんか🤔 彼の人間関係が心配になってきました。 そして満を持して登場したお館様ですが、不思議な雰囲気を持っていますね。 おそらく立ち振る舞いから戦闘能力や指揮能力ではなく、カリスマ性やその存在そのものによって鬼殺隊をまとめ上げているのでしょう。 まるで神様です。 以前の回ではカラスを使役しているような描写もあり、神に仕えるカラスといえば八咫烏ということになります。 八咫烏の仕える神はタカミムスビもしくは天照大神であり、そうならばお館様は皇祖神…太陽を神格化した存在ということになるかもしれません。 もしそうならば鬼にとって太陽光は天敵なので、対極の存在ですね。 印象的だったのは、決してお館様からなにかを命令したり強要をしたりはしていないところ。 あくまで言葉を聞いてもらう、という姿勢をとっている、というところです。 そしてストーリーは禰󠄀豆子への試練という形に。 鱗滝さんからの手紙に心打たれますね。 冨岡義勇さんの内心が「知っていた」なのか「師匠が言うなら従う」なのか「なにも聞いてない…」なのかで大分評価が分かれますが… それはさておき 禰󠄀豆子の処遇を決定するための通過儀礼として、お館様の前であえて憎まれ役を演じているふうにも見えてしまう不死川さん。 やっぱり優しい人なのではないかと思いたくなってしまいます。 この試練に禰󠄀豆子が耐えることができるのか… でも私は結構、楽観視してます。 今までいくつかの激戦を血だらけの炭治郎と共に潜り抜けた禰󠄀豆子が、いまさら人間の血で我を失うとは思えません。 きっと食欲(?)を抑え込んで、柱の皆を納得させるのでしょう! そんな緊迫したシーンのまま次回へ続きます。 新たなキャラクターの登場でますます目が離せない鬼滅の刃、続きも楽しみです👹
東條チカ@yooochika 67931982024-07-07T08:54:04.000Z
#寝る前にアニメ鬼滅の刃初見感想  今回は第21話:隊律違反  …の、後半。 主人公サイドについての感想です。 主に冨岡義勇さんとしのぶさんですが。  累くんの断末魔の回想が終わった後、とうとう冨岡義勇さんと炭治郎が対面します。 累くんの遺した着物を掴む炭治郎と、それを踏みつける冨岡義勇さんで意見が真っ向から対立していて緊張感が走るシーンでした。  おそらく冨岡義勇さんは模範的な鬼殺隊員であり、鬼殺隊員としてのスタンダートな思考の持ち主としての立ち位置にいるキャラだと思われます。 なのでこれは今後、鬼殺隊の考えと炭治郎の考えが対立していくことを示唆しているのではと感じました。 この場面で禰󠄀豆子をかばいつつ地面に這いつくばっている構図を見せているあたり、炭治郎の今後の立場の危うさを匂わせていますね。  でも炭治郎の訴えに黙って耳を傾けてくれる冨岡義勇さんは、やはりかなり器の大きな人間であり、そしてこの兄妹のことを気に掛けていたんでしょうね。 うんうん…  …なんて感心していたら。 炭治郎と禰󠄀豆子のことを第一話で助けた兄妹だと気づいていなかった模様!? いや、無理もないか、普通そうですよね…💦 冨岡義勇さんは悪くない。  そして鬼である禰󠄀豆子を仕留めようと強襲するしのぶさんから二人を守る冨岡義勇さん。 どうやら冨岡義勇さんが、炭治郎&禰󠄀豆子と鬼殺隊とのクッション役になってくれる役回りのようです。  でもここで一番印象に残るのは、やはりしのぶさんのセリフです。  「そんなだから皆に嫌われるんですよ(にっこり)」  …辛辣ぅ!!!  しのぶさん!? え、そんなこと同僚に言う!? 言葉の刃、鋭すぎませんか!?  考えられる要素としては2つ。  1,そんな悪態ついても問題ないくらい仲がいい。 2,普段から皆にそういう扱いを受けて冨岡義勇さんが周囲から孤立した存在である。  1だった場合は夫婦漫才感があって、大変ほほえましいです。 2だった場合は…冨岡義勇さん…  オープニングで、さも鬼殺隊の柱のリーダーみたいに一番前に立っていた意味が違ってくるんですが。 ハブられてる絵になるんですが…  その場合、鬼殺隊の中でスタンダートではなくアウトローな冨岡義勇さんが炭治郎&禰󠄀豆子をかばうという構図は…立場上、大変危うい行為ですね。 下手をすれば、もし冨岡義勇さんが炭治郎&禰󠄀豆子を庇護するキャラになるなら、兄妹とともに追われる立場になりかねません。 主人公の行く道に暗雲が垂れてきたように思えます。 …こう言っては悪いですが、冨岡義勇さんは炭治郎の進む道を強烈に切り開いてくれるキャラには思えません。 どちらかといえば後ろに倒れそうなときに背中を支えてくれるタイプに思えます。 伊之助ー!善逸ー!炭治郎を助けてくれー!!  そして柱2人の会話は続きます。  「俺は嫌われていない」 「ああ、それ。嫌われている自覚が無かったんですね」  しのぶさんッ!!?? 日輪刀に刃はないけど言葉には刃をバッチリ鋳れてますね!?  ここで気になったのは、累くんの姉役だった鬼には対話を試みておきながら、炭治郎が妹と紹介した禰󠄀豆子のことは問答無用で退治しようとしたところです。 しのぶさんは気分でコロコロと行動の変わる気分屋には見えないので、なにか一定の判断基準があって対話か討伐かを決めていると感じます。 鬼になってしまった妹をかばう兄、という、一般的に俯瞰してみれば悲劇しか生まないような関係を哀れんだのでしょうか。 だとしたら、残される炭治郎のことを想っての即断即決で禰󠄀豆子を討伐対象に定めたということになり、根は心やさしい人なのだという期待が持てます。  そして、冨岡義勇さんも兄妹の事情を知っているからこそなのでしょうか、逃げろと促してくれます。 やはり冨岡義勇さんも、妹か家族かを守れなかった経験があり、炭治郎と禰󠄀豆子に自分を重ねているのかもしれませんね。 だとしたら冨岡義勇さんにとって、この二人は自分が成しえなかった未来であり、希望のような存在に見えているのかもしれません。 もしかしたら、しのぶさんにとってはそこが逆鱗だったのかもしれませんが。  若干違和感のあるコメディカットを挿入し、あまりそのあたりに視聴者の感情が向かないようにしていますが、今後の展開を匂わせる案外重要な場面だったかもしれません。  というかこの鬼滅の刃という作品、こういう異化効果的な手法でコメディカットを入れるパターンが多いですね。 多分普通に視聴していると、ただクスッとして次のシーンに行くだけだとおもうのですが、実は読者、視聴者の目を意図的に本質から一瞬逸らす効果を狙っているのだと思います。 いつかこの演出についても感想を書いてみようと思います。  でも意外だったのが、案外としのぶさんに感情があったことです。 登場当初は感情の死んでる鬼殺マシーンかと思ってましたが、今回のしのぶさんは驚いたり不思議がったり怒ったりといった感情の起伏が見て取れ、大変かわいらしいカットが多く感じました。  で、代わりとばかりに登場した、小さいしのぶさんみたいな…試験で同期だった少女剣士のほうが感情死んでる冷酷な鬼殺マシーン役といった印象。 と思いきや、さっそく炭治郎を尻に敷いていました。 これは古典的な少女漫画の演出で、ヒロイン宣言ですね。 炭治郎との付き合いの中で人間らしくなっていくロボット…みたいなキャラでしょうか。 禰󠄀豆子と少女剣士の追いかけっこも微笑ましかったです。 この3人はきっと仲良くやっていけると期待させてくれる演出でした。  さて…ついに柱たちが登場です。 一人ひとりと出会っていくのかと思ったら、全員集合ですか!! それほどに炭治郎と禰󠄀豆子は鬼殺隊の中で大問題だということでしょうか… 後ろ手に縛られた炭治郎がとても痛々しいです。 白州に引っ立てられて…切腹ですか!?  というか、こう見ると柱たちめっちゃくちゃ個性的な外見ですね。 どうか彼らが良心的な人物でありますように!!!  …あれ?冨岡義勇さんは…?いない?ハブ? なんかこの回で、冨岡義勇さんの…その…悲しい方向の解像度がすごい勢いで上がってるんですけど…  柱たちの人物像が気になるので、そこにも注目しつつ次回も視聴させていただきます👹  追記: ところで忍者のような部隊が鬼殺隊員を救助していましたが、彼らが言うこちょう様というのはしのぶさんの事でしょうか。胡蝶かな。 胡蝶しのぶ…美しい名前ですね。 善逸と伊之助も救助されていて一安心です。  多忙にかまけて前回の感想から随分期間が空いてしまいました、すみません。 劇場版三部作が制作されているらしいですね! 公開までには追い付きたいところ🏃‍♂️1
#寝る前にアニメ鬼滅の刃初見感想 今回は第21話:隊律違反 …の、後半。 主人公サイドについての感想です。 主に冨岡義勇さんとしのぶさんですが。 累くんの断末魔の回想が終わった後、とうとう冨岡義勇さんと炭治郎が対面します。 累くんの遺した着物を掴む炭治郎と、それを踏みつける冨岡義勇さんで意見が真っ向から対立していて緊張感が走るシーンでした。 おそらく冨岡義勇さんは模範的な鬼殺隊員であり、鬼殺隊員としてのスタンダートな思考の持ち主としての立ち位置にいるキャラだと思われます。 なのでこれは今後、鬼殺隊の考えと炭治郎の考えが対立していくことを示唆しているのではと感じました。 この場面で禰󠄀豆子をかばいつつ地面に這いつくばっている構図を見せているあたり、炭治郎の今後の立場の危うさを匂わせていますね。 でも炭治郎の訴えに黙って耳を傾けてくれる冨岡義勇さんは、やはりかなり器の大きな人間であり、そしてこの兄妹のことを気に掛けていたんでしょうね。 うんうん… …なんて感心していたら。 炭治郎と禰󠄀豆子のことを第一話で助けた兄妹だと気づいていなかった模様!? いや、無理もないか、普通そうですよね…💦 冨岡義勇さんは悪くない。 そして鬼である禰󠄀豆子を仕留めようと強襲するしのぶさんから二人を守る冨岡義勇さん。 どうやら冨岡義勇さんが、炭治郎&禰󠄀豆子と鬼殺隊とのクッション役になってくれる役回りのようです。 でもここで一番印象に残るのは、やはりしのぶさんのセリフです。 「そんなだから皆に嫌われるんですよ(にっこり)」 …辛辣ぅ!!! しのぶさん!? え、そんなこと同僚に言う!? 言葉の刃、鋭すぎませんか!? 考えられる要素としては2つ。 1,そんな悪態ついても問題ないくらい仲がいい。 2,普段から皆にそういう扱いを受けて冨岡義勇さんが周囲から孤立した存在である。 1だった場合は夫婦漫才感があって、大変ほほえましいです。 2だった場合は…冨岡義勇さん… オープニングで、さも鬼殺隊の柱のリーダーみたいに一番前に立っていた意味が違ってくるんですが。 ハブられてる絵になるんですが… その場合、鬼殺隊の中でスタンダートではなくアウトローな冨岡義勇さんが炭治郎&禰󠄀豆子をかばうという構図は…立場上、大変危うい行為ですね。 下手をすれば、もし冨岡義勇さんが炭治郎&禰󠄀豆子を庇護するキャラになるなら、兄妹とともに追われる立場になりかねません。 主人公の行く道に暗雲が垂れてきたように思えます。 …こう言っては悪いですが、冨岡義勇さんは炭治郎の進む道を強烈に切り開いてくれるキャラには思えません。 どちらかといえば後ろに倒れそうなときに背中を支えてくれるタイプに思えます。 伊之助ー!善逸ー!炭治郎を助けてくれー!! そして柱2人の会話は続きます。 「俺は嫌われていない」 「ああ、それ。嫌われている自覚が無かったんですね」 しのぶさんッ!!?? 日輪刀に刃はないけど言葉には刃をバッチリ鋳れてますね!? ここで気になったのは、累くんの姉役だった鬼には対話を試みておきながら、炭治郎が妹と紹介した禰󠄀豆子のことは問答無用で退治しようとしたところです。 しのぶさんは気分でコロコロと行動の変わる気分屋には見えないので、なにか一定の判断基準があって対話か討伐かを決めていると感じます。 鬼になってしまった妹をかばう兄、という、一般的に俯瞰してみれば悲劇しか生まないような関係を哀れんだのでしょうか。 だとしたら、残される炭治郎のことを想っての即断即決で禰󠄀豆子を討伐対象に定めたということになり、根は心やさしい人なのだという期待が持てます。 そして、冨岡義勇さんも兄妹の事情を知っているからこそなのでしょうか、逃げろと促してくれます。 やはり冨岡義勇さんも、妹か家族かを守れなかった経験があり、炭治郎と禰󠄀豆子に自分を重ねているのかもしれませんね。 だとしたら冨岡義勇さんにとって、この二人は自分が成しえなかった未来であり、希望のような存在に見えているのかもしれません。 もしかしたら、しのぶさんにとってはそこが逆鱗だったのかもしれませんが。 若干違和感のあるコメディカットを挿入し、あまりそのあたりに視聴者の感情が向かないようにしていますが、今後の展開を匂わせる案外重要な場面だったかもしれません。 というかこの鬼滅の刃という作品、こういう異化効果的な手法でコメディカットを入れるパターンが多いですね。 多分普通に視聴していると、ただクスッとして次のシーンに行くだけだとおもうのですが、実は読者、視聴者の目を意図的に本質から一瞬逸らす効果を狙っているのだと思います。 いつかこの演出についても感想を書いてみようと思います。 でも意外だったのが、案外としのぶさんに感情があったことです。 登場当初は感情の死んでる鬼殺マシーンかと思ってましたが、今回のしのぶさんは驚いたり不思議がったり怒ったりといった感情の起伏が見て取れ、大変かわいらしいカットが多く感じました。 で、代わりとばかりに登場した、小さいしのぶさんみたいな…試験で同期だった少女剣士のほうが感情死んでる冷酷な鬼殺マシーン役といった印象。 と思いきや、さっそく炭治郎を尻に敷いていました。 これは古典的な少女漫画の演出で、ヒロイン宣言ですね。 炭治郎との付き合いの中で人間らしくなっていくロボット…みたいなキャラでしょうか。 禰󠄀豆子と少女剣士の追いかけっこも微笑ましかったです。 この3人はきっと仲良くやっていけると期待させてくれる演出でした。 さて…ついに柱たちが登場です。 一人ひとりと出会っていくのかと思ったら、全員集合ですか!! それほどに炭治郎と禰󠄀豆子は鬼殺隊の中で大問題だということでしょうか… 後ろ手に縛られた炭治郎がとても痛々しいです。 白州に引っ立てられて…切腹ですか!? というか、こう見ると柱たちめっちゃくちゃ個性的な外見ですね。 どうか彼らが良心的な人物でありますように!!! …あれ?冨岡義勇さんは…?いない?ハブ? なんかこの回で、冨岡義勇さんの…その…悲しい方向の解像度がすごい勢いで上がってるんですけど… 柱たちの人物像が気になるので、そこにも注目しつつ次回も視聴させていただきます👹 追記: ところで忍者のような部隊が鬼殺隊員を救助していましたが、彼らが言うこちょう様というのはしのぶさんの事でしょうか。胡蝶かな。 胡蝶しのぶ…美しい名前ですね。 善逸と伊之助も救助されていて一安心です。 多忙にかまけて前回の感想から随分期間が空いてしまいました、すみません。 劇場版三部作が制作されているらしいですね! 公開までには追い付きたいところ🏃‍♂️
東條チカ@yooochika 583742024-06-21T10:19:34.000Z