人の少ない時を狙って、小池ルパンの展示「LUPIN THE THIRD 2020展」に行ってきた。想像以上に小さい空間で、DVDの初回限定版についてくる設定資料集の展示も多かったけど、空間として良かった。




映画のDVDをそれほど多くは持ってないけど、テンション上げるためにレンタルショップとかで見るような「カテゴリの仕切り」を作った。材料は1mm厚のブラックボード、100円均一のアルファベットステッカー。ボードをカットして、ステッカーを貼るだけ。





数日前、飲み会の席でグラフィックデザイナーの方と「イラレでどこまで写真ぽくスケッチできるか」みたいな話をしていたので、MacBook Proを作成してみた(細部は面倒くさいので省いた)。

全部Illustratorのパスで描いてる。 #しれっとすごいことを言う見た人もやる

能力というのは大抵「目的(願望・欲求・必要性)」がある方が伸びる。だからむやみに能力を詰め込むのではなく、先に面白そうなことや必要性のあることを探す方が効果的。しかし「やりたいことが分からない」という状態の場合、まず「色々な能力を学んでみる」ことで目的が見つかることもある。

アウトラインデータです。写真でどれだけ全面同一色のように見えても大抵グラデーションのような色の変化があるので、それを表現します。グラデーション、ブレンド、乗算、透明などを使うので、アウトラインは非常にシンプルになります。

#1枚で本物に見えたらRT イラレです。

映画のDVDをそれほど多くは持ってないけど、テンション上げるためにレンタルショップとかで見るような「カテゴリの仕切り」を作った。材料は1mm厚のブラックボード、100円均一のアルファベットステッカー。ボードをカットして、ステッカーを貼るだけ。

過去に描いたイラレのスケッチをまとめてみた。

ベトナムで撮影した電線。ベトナム人の話によると、断線した時は最早どれがどれだかわからないので「取り除かずに新しく電線をひく」らしい。だからどんどん増えていく。ここまでくると新しい生物みたい。

まったく紹介してませんでしたが、書籍「タニタの働き方革命」の表紙の一番左……私です。悪の組織の化学者みたい。

以前撮影した野良猫。カメラの機能を探り探り使っていた時期の写真。

物事って多面的で捉え方次第でプラスにもマイナスにもなる。青色のキャラを「冷静な人」と捉えるか「冷たい人」と捉えるか、狭い部屋を「安心できる」と捉えるか「息苦しい」と捉えるか。デザインや写真や文章も人の性格もどこにフォーカスするかだと思う。と、半分ネガティブ期のデザイナーが言う。

ヘンリー・フォードの話に関して、「氷山の比喩」を使った図を教えていただいたので。イノベーションを起こそうと考える場合は、観察などによって人の無意識へとアプローチするのが良い。