ある春画の書籍では翻刻では「ろうがんをつけてする」を「老眼」と補足しているけど、蝋丸(ろうがん)と呼ばれる媚薬のことだと思う。 蘭廉香と呼ばれるお香とともに海外から伝来した媚薬。
張形(はりがた)と呼ばれる男根を模した性具は、内部に湯を浸した綿を詰めて温めてから使用されました。 その触り心地は本物に変わらない質感だとか‥ということで実際に温めて触ってみよう実験します! さわさんと春画もみるよ😆 ※チケット購入後に視聴を見逃しても、アーカイブは残りません!
ボストン美術館に参考図として掲載されていた白黒画像の鳥居清信の春秋絵巻のカラー版があるとわかり、すぐにタイトル買いしたわけなのですが、いざ!!確認!!と思って開くと、このトリミングですよ笑 刊行年が昭和39年の本だから春画の性器部分は完全カットなんだ😭 もう少し確認すればよかった😭
婚礼の祝いの習俗を春画からご紹介。 こちらは西川祐信の『色ひいな形』(1711年刊行•日文研所蔵)に描かれた「石打」の図。「嫁入新枕」と書かれたこちらは婚礼の夜に近隣者たちが、その家に石を投げ打つ習俗。 「石で打ち固める」という縁起を担いだものらしいのです。どのくらいの力で打つんだろ?