上野不忍の池には出合茶屋があり、この茶屋は"江戸期のラブホテル"なんて喩えられ方がされますね。 奥女中は自由に外出ができない身分の女性ですが、主人の代参の帰り道でしょうか。蓮池の見える茶屋で男と開放的なひとときを過ごしています。
女郎と男が舟の上で交わってると、それを見つけた河童が興奮してザッパァって飛び出してきたところ。
上野広小路の水茶屋での秘密の逢瀬。 男「人目を忍ぶが、おかだと思っても、噂はどっと広小路」 と、茶屋のある地名をかけて洒落を言いつつ、女は「茶(冗談の意)にしなさると、ど突くよ。」と、わたしはお前に本気なんだぞ!と答えている。 江戸ジョークが現代を生きる私には理解が難しい!
張形(はりがた)と呼ばれる男根の形をした性具は、高価なものだと水牛の角や鼈甲で出来ており耐水性に優れています。大きめだと男根に被せることもできるのですが、装着したときの後ろ姿のケツを見ても笑わないであげてほしい。本人は本気なんです。
妻の不倫の修羅場春画では、夫がブサイクで、浮気相手がイケメンってのがあるある。 夫:「この野郎!てぇしたことをしてのけよった!この色男のご亭主のおかみ様の気をひける身分か!言語道断!珍事中夭!茶茶無茶な非人!このマラ太野郎の雁高野郎め!(褒めてる?)噛み殺すぞ!」 噛み殺すw