隣の部屋の女さんが「騒がしくて寝られねえよ」とキレてるが、彼女の右手に持ってるアイテムも瓦灯。 火を灯しても外側は熱くないのかな。
『女大楽宝開』という書物に男色の教えが書いてあるんですが、蔭間は客と交わる時に仰向けで挿入されるのを嫌がるとある。理由は客に主導権握られるから。客の挿入の力を尻の穴でコントロールしにくいうえ、下手したら尻穴壊れる。
身体の色は失われ、ひどい姿となっている。この吾妻形は作り物とは思えない。妻がこの人形を捨てようとすると、人形は起きあがり、巻いている湯文字を締め直し、顔色を変えて妻に向かってきた。妻は所持していた守刀でこの人形を刺し、品川に沈めた… 【終】
人形の描写が非常に細かい。そして人形が品川に沈められたが、まだどこかで生きているのではないかと思う怖さがある。 人形を刺すと勢いよく血飛沫が出てくるところからも、人形ではなくなっていることが分かる。吾妻形はいわゆるオナホを意味するのがメジャーで、その語が当てられてるのも興味深い。
あんたたちそんな可愛い尻出して、なにしてんの。