もうそろそろ炬燵の季節では☺️
客の男「花のおいどへ取ついた」 若衆「待たんせ、拭きやんしょう」 ※「おいど」は尻のこと 男色図です。 これで五回目という血気盛んな客。 花のように可愛いお尻に取りついて離れない男だが、若衆は尻をちょっと拭かせておくれよ‥と客を落ち着かせる。
春画のなかに登場する困り眉の男が好きなんだが、わかります?
「いつ見てもむっちりと美味そうな。」 と自分のお股への自己肯定感高めの彼女。 この風味を知る殿御はどうやらたった1人のようです。羨ましいですね。
交わりの後、布団に淫水が流れ落ちないように始末紙でマラを包みながら抜く所作。こういう記録に残りにくい江戸期の人がやったかもしれない行動を絵に見つけると、すごく嬉しくなる。