俺だってクリスマスの雰囲気を楽しみたい! 暁鐘成 嘉永5年(1852年)『万交区親話』より 日文研所蔵
『古今枕大全』という艶本に掲載された一図。 襖と屏風の先には重なり合う男女。 中央に咲き誇るケツの穴。 男「それ、根まではいったぞ」 女「とてものことで、ひとつになりたい」
この儒医(儒学者から医師になった)に見られる束髪が好きで、別の艶本にもいるんだけど全員もれなくブス。
春画の書入れを読んでみた。 「ぼぼ(女陰のこと)様々色事は、 へのこひょこひょこ、みひょこひょこ。ぼぼ、ぬらぬら、くじり(手マンのこと)と参りゃしょ。じゃんじゃりなんだかしゅんしゃかな♩」 歌川国麿 ホノルル美術館所蔵
安珍•清姫の伝説しかり、有名な伝説や物語りは春画の題材になりやすい。 『酒呑童子』も春画版がある。 源頼光と家来たちが酒呑童子という鬼神を退治する。本来は頼光らが酒呑童子を巧みに安心させ、酒を飲ませ酔い潰す場面も、春画だと酒呑童子は女体化し、泥酔させて‥というヤバ展開に。
酒呑童子