1825年刊行の『偶言三歳智恵』(日文研所蔵)に「妄想(もうぞう)」というゾウさんが紹介されている。 このゾウさんは勤番武士のなかに多く生息し、夜行性で、手の届かないお姫様なんぞを「どうにかしてぇ」と妄想する特性を持っている。 見かけた時は必ずよろしくないことを考えている🐘
デカマラすぎて出てくる場所おかしい。
かつて、快楽を感じているときの言い回しに「日本国がひとつに寄るようだ‥!」というフレーズがあった。 (ちなみに古い映画を観ても、このフレーズを使っている人は見たことはない。) 陰陽和合は万物を創造するめでたいもの、重要なものという、交わりへの思想の規模がクソデカすぎた江戸期。
女中たちが遠眼鏡で向こうにある建物の男女を覗いている。(左図) どうやら面白いものが見えるらしい。 「粋な男が、粋な女を口説いてたんですよっ!!」 「ああっ抱きついた!あ!ちゅーーした」 「あっ挿入した!もー見てられーーん!!」 かなり楽しそうな女中たち。 ・・・・
週末いかがお過ごしでしょうか? 最近、女と女の春画を紹介しとらんなぁ、と思い、こちらの春画でも。 奥様「アア、こと(左側の女の名前)。それ、イク、アア、イクイク、フンフンフン」 こと「ウフン、ウフン、奥様、あなた、中々お上手でいらっしゃいます。アア、わたしもいきます、フンフン」