アルマ #21 いま 395Pから398に繋がり迫力の見開きという流れにグッときました。とても素敵なセリフでアルマそのものに通じる気がします。受けるのが先生なのも読切版が好きな自分にはたまらず、それはファンにやりの展開というだけでなく読切で描かれた二人が最高だったからです。経過が気になります


アルマ #22 永劫と刹那 リベレーターの設定に読者として胸踊りました。そして彼らが背負った宿命と、同時にP400(特に5コマ目)で判る彼女の背負った業、生きるってことがただ食って寝るだけなら、ただ食って寝るってなんだろうと思ったり…配信で1分休憩しますと聞いた時の衝撃、納得の重厚感です。


アルマ #23 デジャブ じゃあこのレイは何点なんだ…ってぐらい感動しました。アルマは週刊だから凄いのではなく、なお凄いのです。レイの行動に胸打たれますが、その価値観を誰に教わったのか、それを教えた彼女はなぜ生まれたのか…そして…その連なりこそアルマの描くロマンであり凄みだと思います。


ロマニスタには少なからずいると思いますが全くロスを解消できておりません。 以前以後で自分の中のサッカーそのものが変わってしまった気すらします。バッジョがいなくなった時はまだトッティカッサーノがいる、そしてカッサーノがいなくなり、トッティが… それでも人生は続くので…? 楽しみです。
