新しいきみへ 第9話 壮の回 悟の回想で、過去の彼がその見た目だけでなく価値観や身にまとう空気感まで変わっているのが素晴らしくて… 見渡すと改めて登場人物たちに奥行きを感じられ、寝癖のやり取りの会話とか生きた時間と愛着を感じます。物語とキャラが活かし合うってこういうことだなと思います


新しいきみへ 第10話 廻の回 ひりつくようなスリリングな展開の中で、登場人物たちがもがき、良くしたいと願い、必死に手を伸ばす生き様にグッと引き込まれました。三都先生の漫画にはこれがある… 悟の独白とても良かったです。話を追うだけで面白いのですが、それだけじゃない魅力が心に残ります。


銭麻① 中田あも先生 鬱屈した日々のリアリティや理不尽な出来事がご近所の距離感で迫ってきて、このどん底から這い上がりたいと心底共感しながら深夜に読みました。 ある種澄んだ諭吉くんとダーティな太麻の組み合わせに危うさと色気がありグイグイ読み進めました。今そこで起きてる感じが好きです。
